宮部みゆき

本 火車 新潮文庫

火車 新潮文庫

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (1 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:2件中1件から2件まで表示

  • ★★★★★ 

    ねも  |  兵庫県  |  不明  |  2019年01月12日

    事件でけがをおったため休職中の刑事・本間は、亡妻の親戚・和也から失踪してしまった婚約者・関根彰子を探して欲しいと頼まれる。捜査を開始した本間は、証言をする人物によって、関根彰子が全く違う容貌や性格を持っていることに気付く。そしてカード破産、自己破産が関わっていること徐々に明らかになっていく…。 本作が発表された1992年、社会的に問題になっていた消費者金融のことが小説の背景となっている。また、珍しい場所にある住宅展示場も事実。印象に残っているのは多重債務に追い込まれる人物の性格に関する部分だ。本書の指摘どおりなのだろう、と今も思っている。発表当時はもちろんのこと、発表後20年以上を経た現在も評価の高い、現代ミステリの佳作である。、

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    peko-rock  |  大阪府  |  不明  |  2012年02月08日

    おもしろいです!一気に読んでしまいました。女性の作家さんの本はあまり読んでいなかったのですが、さすが宮部みゆきさんは人気作家だけあり、文章も巧く、引き込まれてしまいました。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:2件中1件から2件まで表示