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タネーエフ(1856-1915)

CD 交響曲第4番、他 スヴェトラーノフ&ロシア国立交響楽団

交響曲第4番、他 スヴェトラーノフ&ロシア国立交響楽団

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2012年10月02日

    タネーエフの第4交響曲ってどんな曲なのだろうと思い、色々考えた上にこれを買いました。 スヴェトラーノフ率いるロシア国立交響楽団(ソヴィエト国立交響楽団)の演奏は力強さと濃厚な歌、そして吼える金管群が特徴で、このCDでもそのような傾向の演奏で、なかなか楽しかったです。 ロシアの録音と言えば、古い録音だと難も多いのですが、このCDは1980年代の録音であり(ロシア録音では)聴きやすい音質になると思います。 同曲の名盤としてファーストチョイスにもおすすめの音源だと思います。

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    鯖太郎  |  大阪  |  不明  |  2008年02月26日

    タネーエフの4番は、LP時代にかなり聴き込んだ記憶がある。ボロディンの2番や、ルーセルの3番を傑作と言える人なら、 このタネーエフも、素直に傑作と言えるのではないかと思う。 (たしかグールドも、この曲について何か書いていたはず。)今回、久しぶりにCDで聴き直してみた(ただしVenezia盤。同じ演奏と思う)が、やっぱり傑作と思った。ただ、多分にハッタリの効いた曲なので、爆演系の指揮者じゃないと面白くもなんともない。(ヤルビ盤には失望した。)その点、スヴェトラーノフは演奏、録音共に全く文句なし。強く推しておきたい。

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