Requiem, Adagio & Fugue : Mackerras / Scottish Chamber Orchestra & Choir, etc
Showing 1 - 4 of 4 items
-




あぶらげ | 東京都 | 不明 | 04/May/2024
下手とは思わないが、より実力のある合唱団を起用していたらもっと良くなったと思う。テンポは早めでありながら、ドライにはならずドラマティックに進行していきます。独唱陣も悪くない。評判のアーメンフーガは、モーツァルトの風味が感じられず、失礼ながら取って付けたような印象。まあ実際そのとおりなのですが。全体の出来が良いだけに、細かいところが気になってしまいますが、名盤には違いありません。音質も最高に近いと思います。0 people agree with this review
-




淳メーカー | 愛知県 | 不明 | 13/January/2013
まずジャケットデザインに釘付け。まさにモーツアルトの白鳥の歌にぴったり。演奏はマッケラス流儀の速めの流れるようなテンポ。聴いているうちに耳に馴染んでくるテンポです。版による好き嫌いはあるにせよ、金管や打楽器を目立たせた解釈は非常に説得力があると思います。合唱の素晴らしさは特筆に値します。併録のアダージョとフーガは清冽な表現で出色の出来だと思います。0 people agree with this review
-




かくとしらじ | 愛知県 | 不明 | 09/March/2011
出だしを聴いて、早足のモツレクだな、もっとゆっくりしっとりと演ったらいいのにと、初めのうちは感じていましたが、その後アーノンクール、ベームのSACDを聴いた後、なぜか、物足りなくて、結局この盤にもどってきていました。そういう、一度耳に馴染むととてもしっくりくる、永くつきあえる演奏です。レヴィン版のアーメンコーラスを聴いてしまうと、あれがないと物足りなくなってしまいますね。きびきびした、現代風モーツァルトがお好きな方は必聴盤です、先に挙げたアーノンクール、ブリュッヘン、ガーディナー、シュペリングと聴きましたが、その中ではピカいちです。シュペリングは、別の楽しみがありますが。オーディオメーカーとしても高名なLinnレーベルで録音も極上(SACD2chでの試聴)です。2 people agree with this review
-




WaY | 千葉 | 不明 | 18/June/2005
マッケラスの名盤といっていいと思う。鈍重ではなく、かといって甘過ぎもせず。それでいて荘厳な演奏。レヴィン版を使っていることも好感。2 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
