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FROM THE BASSMENT | 不明 | 2008年11月11日
'90年発表。暗?いインディ・ギター・バンドに過ぎなかったシェイメンくらい、テクノロジーの恩恵に俗したバンドをほかに知らない。テクノ化を渋るメンバーをバッサリ切り捨て、ウィル・シンとともに2人組ユニットとして再スタートを切ったコリアン・アンガスの先見性は大したものだ。 本作は、彼らがロックに別れを告げた証である。「プロゲン」「メイク・イット・マイン」「ハイパーリアル」などはクラブを中心にヒットしたが、ハードコアなマシン・ビートに絡む練られたメロディは、決してクラブ・シーンのみに止まるものではなかった。そのことは92年に「イビニーザ・グード」が全英1位になったことで証明された。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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