【中古:盤質A】 交響曲第1番、第4番、第5番、第7番、他 ジャン・マルティノン&フランス国立放送管弦楽団(2CD)
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Seago | 東京都 | 不明 | 2013年02月16日
某別サイトの鹹さんのレビューによると、マルティノンはプロコフィェフの交響曲全集の録音をEMIに持ちかけたら渋い顔をされたということで、アメリカのVOXレーベルに持ち込んだとのこと。それほど録音したかっただけあって、プロコフィエフに思い入れがあるのだろう、なかなかいい。プロコの交響曲のうち特に好きなのは5番と7番なのでいろいろ集めているが、定評のあるテンシュテットのPROFILレーベルのこのカップリングも素晴らしいが、マルティノンの方は隈取りがしっかりしている感じで分かりやすく情趣がある。ロストローポーヴィッチもその点は共通しており好みではあるがややしまりがない感じで、それに比べるとマルティノンはきびきびしていて気持がいい。 マルティノンはドビュシー、ラヴェル、サン=サーンスなどお国物で定評があるが、なんといってもその独特の全く他に比較できないユニークなウィーンフィルとのチャイコの悲愴を最初に聞いた時の印象は鮮烈だった。プロコはそこまで変わっていないが、ロシア物という視点でマルティノンを再評価するにはうってつけのディスクではないだろうか。誰も投稿していないので、これが知られないのは残念だと思い投稿させていただいた。6人の方が、このレビューに「共感」しています。
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