【中古:盤質A】 『パリの喜び』(プレヴィン&ピッツバーグ響)、序曲集(マリナー&フィルハーモニア管)
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k.k | 大阪府 | 不明 | 2020年08月22日
改めてこのアルバムを聴いて、カラヤンが如何に聴かせて上手かと云うことがわかった。天国と地獄序曲や、パリの賑わいでも、マリナー、プレヴィン共におとなしいと云うかわくわく感が感じられない演奏に思える。有名なカンカンの所も躍動感がなく、ホフマンの舟歌も抒情的な演奏ではない。プレヴィンだったらもっとはじけても良かったしそのような演奏を期待していたので残念でした。天国と地獄はフィルハーモニー菅との録音になりますが、この頃のカラヤンは、クラシックの小品にも名盤が多く好きである。他に小澤征爾のパリの賑わいも躍動感があって良かった。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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