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ショパン (1810-1849)

Hi Quality CD マズルカ集 第1巻 ラファウ・ブレハッチ

マズルカ集 第1巻 ラファウ・ブレハッチ

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    てつ  |  東京都  |  不明  |  2026年02月11日

    私はブレハッチは現在「ショパンの美」を表現できる第一人者であり、大変失礼だが過小評価されているのではないか、とすら思う。彼の場合ショパンの存在自体がもう体に染み付いている。だからノクターンだからとかソナタだからとか、ショパンの様式について余計な労力を費やさない。その意味でもショパン自身が様式と離れ、良い意味での単純さと美を追求したのがマズルカだから、ブレハッチの演奏が悪かろうはずがない。ブレハッチはこのマズルカからまずはショパンならではの美しさを表現するために、音のバランスに最大限意を配っている。それだけでも凄いのだが、最後にショパンがマズルカに込めた寂寥感を鮮やかに乗せてくる。だから表現に深みが出る。マズルカはショパンにとっては祖国との魂の回廊だったというのがブレハッチの演奏を聴くとよくわかる。私はショパンのマズルカはフー・ツォンとかルイサダのようなコスモポリタンの演奏を好んでいたが、ここにきてやはりブレハッチ、本命が堂々と登場した。「名盤」である。DGもブレハッチの新盤出すとはやるじゃないの。引き続き第2巻が出るだろう。全集完結期待してます!

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    げたんは  |  鹿児島県  |  不明  |  2026年01月21日

    良く研究された演奏であることがよくわかる。単調になりがちな曲集を聞き進みたいと思わせる魅力を持っている。表現力、テンポの取り方、音色などどれをとっても一級のものであると感じる。やはりポーランドの奏者にとってショパンは別格の存在であると思う。

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