【中古:盤質A】 呪われた狩人、プシュケ、ノクターン ルートヴィヒ(M)バレンボイム&パリ管
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Dewurich | 埼玉県 | 不明 | 2010年10月15日
交響曲以外のフランクの主要な管弦楽作品が集められた一枚。 値段も安いのでフランクの好きな方は必聴でしょう。曲も演奏も良いです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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lacrimosa | 神奈川県 | 不明 | 2009年09月10日
フランクが管弦楽法の大家だったことを確かに示す名曲の数々。フランクの音楽というのは、19世紀のワーグナー的ロマンティシズムを確かに根底に感じさせながらも、洗練されており、フランス音楽を思わせる美しく儚い和声が移ろいながら展開されていく。シブい音楽だが、決して晦渋ではなく、フランク特有の深い世界を感じることができる。軽くて雰囲気だけのフランス音楽はいくらでもあるが、フランス文化の長所を活かし、かつ内容的にも充実した楽曲は意外に少ない。彼がフランス音楽界にもたらした功績は実に大きい。 バレンボイムとパリ管の関係については色々と囁かれたが、今の彼のベルリンでの充実ぶりを見る限り、豊かな経験として根付いているようだ。このディスクの演奏も実に秀逸であり、バレンボイムの感性の美しさを再認識させてくれる。オーケストラは言うまでもなく素晴らしいが、特にプシュケが◎。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 2007年06月04日
いずれも聴くのに忍耐のいる曲。何度も聴けば良さも分かるのだろうが、何故かそうしようとする気が起こらない。とにかく、BGMとしては不適格である。でも、きっと優れた曲ですよ。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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