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宇野珍会長 | 埼玉県 | 不明 | 2010年08月10日
サヴァリッシュが得意曲を配した一枚だ。特に白鳥の湖は2回も録音しており、意気込みは他と一線を画す。スラヴ舞曲はあちこちで取り上げているはずだ。また、このころのサヴァリッシュはフィラデルフィアと仕事していたこともあり、音の作り方がとても開放的に出ている点でも注目だ。さて演奏だが、やはり白鳥の湖が優れている。端正ではあるが、とても劇的に仕上げているのが興味深い。やはり根はオペラ指揮者だ。スラヴ舞曲は開放的なサウンドであるが、特筆されるものはないといえよう。問題は音質とカメラワークだ。音は随所で飽和しており、これはいただけない。カメラワークは目が回りそうだ。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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wolfii | 千葉県 | 不明 | 2009年04月25日
スラブ舞曲は、クーベリックに比べると幾分遅めのテンポでダイナミックで過不足ない叙情。全体に、イスラエルフィルの能力を十分引き出した好演だと思う。まさにドイツ風の正攻法による演奏(サヴァリッシュはいつもそうだが)。この後体調を崩して引退せざるを得なくなったことを考えると、サヴァリッシュのもっとも円熟した時期ということになるかもしれない。イスラエルフィルをドイツ人が振ったのは記憶に無いので、ひょっとして戦後始めてこのオケを振ったドイツ人指揮者ということになるかも。そう考えると興味深いドキュメンタリーでもある。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ロンちゃん | 松本市 | 不明 | 2009年03月15日
音が悪いですね。。それに、演奏もとても平凡。。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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