【中古:盤質AB】 トッカータとフーガ/バッハ:オルガン名曲集 ヘルムート・ヴァルヒャ
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音楽連合 | 山口県 | 不明 | 2010年07月24日
オルガン作品は滅多に聴かない私ですが、今回初挑戦ということであえて購入して聴きました。ヴァルヒャのオルガンは、初心者には意外に聴き易い音色だったと聴き取れました。20世紀を代表し、盲目のハンデもものともせずに録音に取り組んだことは、彼にとって最高の遺産だと感じました。冒頭のトッカータから存分に感じさせる緊迫感は思わず息を呑んでしまいます。しその反面感動さも抽出していたので、とても見事だったとおもいます。レビューを見たら、録音が1956年、62年、69年〜71年と多く、多少音質も気になっていましたが、ステレオ録音と音のバランスは崩れていないし、全8曲と聴きどころも十分なので、星5つを付けました。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 2008年12月02日
私は本盤とは少し収録曲が異なるCDで聴いていますが大半共通の曲があります。ヴァルヒャは周知のように盲目のオルガニストであります。日本でも以前琴奏者の宮城、ヴァイオリニストの和波そして今日でも若い奏者で頑張っている人が多くいます。ヴァルヒャはそれでもバッハの全オルガン作品を点字から暗譜しほぼ全作品をモノラルとステレオで二度収録したというのですから大した人です。何か確かめるようなやヽ厳しい演奏は本盤のようなポピュラー曲でも彼は同じ姿勢であり聴く者は襟を正さざるを得ない思いがします。最高!3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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