モーツァルト(1756-1791)

CD プレミアム・エディション(40CD)

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  • ★★★★★ 

    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  2015年11月12日

    全曲が入るピアノ協奏曲、ピアノソナタ、バイオリン協奏曲、それに後期交響曲集は水準以上の内容で感心した。演奏内容、録音ともに不足はなくモーツアルトの世界を存分に楽しめる。このセット、廉価盤にしては上出来といった評価はふさわしくない。フルプライスのCDでも、これよりつまらない商品はいくらでもある。ただし「レクイエム」はオランダの少年合唱団によるライブ録音らしく、やや不安定なところがあったのは残念(ソロを歌うボーイソプラノは辛い)。この他、ザルツブルクの団体によるディヴェルティメントやセレナード、弦楽四重奏の録音もまずまずの出来で悪くない。オペラのハイライト集は玉石混交だが、ナヌットさんが指揮した「皇帝ティトゥスの慈悲」序曲は聴きもの。ベテランらしい恰幅のいい音楽はさすがである。全体的にモーツアルトの音楽を過度にいじりまわさず丁寧に演奏した録音が多いのは好印象。ピリオドスタイルの一部の指揮者がやっているような作為に満ちたあざとらしさは皆無なので安心して聴いていられる。BGMとして流すつもりでかけても、思わず聞き耳を立ててしまう場面が少なくないだろう。良質な聴き手を裏切らないセットとして推薦したい。

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  • ★★☆☆☆ 

    佳田 玲奈  |  京都府  |  不明  |  2007年07月27日

    この選集の弦楽四重奏曲15番とディヴェルティメントK287の中に音飛びと欠落箇所を見つけました。特にK.287では5秒以上欠落しています。この不具合は残念です。超激安廉価盤とはいえ品質管理を十分に行って欲しいと思います。ただブールやピアツィ―ニの演奏を聴くだけでもこの価格なら採算は取れるのですが、不具合があっては演奏の善し悪しも判断できません。選曲(収録曲)、演奏に統一がないのは商品コンセプトゆえ仕方ありません。内容はBGM向きです

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  • ★★★★★ 

    shochu  |  千葉県  |  不明  |  2007年07月25日

    耳で音楽を聴く人にはこのセットだめ!でもぺけでもありません。心地よい音楽が流れてきます。 迷わず買ってみたら。

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  • ★★★☆☆ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  2007年07月18日

    一枚50円ですが「安かろう、悪かろう」?では困りますね。諸氏が書かれるように、ブール、ピアッティーニに加えてレーデル、ガントヴァルク、管楽器協奏曲は良好です。ホルンの2番はぺけ、序曲集もぺけです。リッツィオ、ショルツ、ナヌット@の音源に関しては、CD情報が書き換えられており、パイレーツさんの指摘が正しいのかもしれません。演奏はぺけです。それでも36枚分がセーフとすると一枚54円になります。私は、BGMとすれば結構な水準と考えます。

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  • ★☆☆☆☆ 

    パイレーツ  |  不明  |  2007年07月14日

    ショルツ、リッツィオ、ロンドン・フェスティバル・オーケストラ…駅売り海賊版の覆面指揮者&オケで、実態はオーストリア放送の音源である。買う人はそのことを了解した上での自己責任でどうぞ。

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  • ★★★★★ 

    kent  |  福岡市  |  不明  |  2006年11月02日

    目玉はブール指揮南西ドイツ放送響。ピリッとして切れ味があり、どこか風格も滲む。「ほー」という感じで聞き入ってしまった。「誰だこの人は」と思い調べたら、現代曲を得意とした仏の老匠(鬼籍入り)で、アンダやグリュミオーとの協演も残っているらしい。通諸子にも一聴の価値ありですよ。カルメン・ピアッツィーニも、味わいがある粋な演奏。「レクイエム」なんかも結構面白くて、得した感じだ。

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  • ★★★☆☆ 

    佳田玲奈  |  京都府  |  不明  |  2006年10月13日

    諸氏のレビューにある通り、このセットの“売り”はその大半を占めるとピアッツィーニとブールの演奏だろう。ピアッツィーニの演奏は特に個性的ではないがK.331第3楽章“alla turca”のテンポ設定、K.333第3樂章途中の休止は驚きだった。ブールの演奏は意外とまともな演奏。残りの演奏の多くは駅売りCDで見かける。セットには紙CDケースの誤記や2枚のプレスミス(音飛び等)などがあり品質が冴えない。激安廉価盤であっても品質管理は行って欲しい。

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  • ★★★★☆ 

    susumu murakami  |  yokohama  |  不明  |  2006年09月18日

    お目当てはピアッツィーニのコンチェルトとソナタだ。一癖あるその演奏は一聴の価値ありとみた。これだけでもこの値段の価値あり。めずらしい教会ソナタと、エルネスト・ブール指揮南西ドイツ放響の後期シンフォニーでおまけもばっちりだ。後は寄せ集めでどうでも良いが、ハイドンセットだけは無理しても6曲入れてほしかった。後2曲がザルツブルク・モーツァルテウムQでリリースされているのか?気になる。

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  • ★★★☆☆ 

    タケサン  |  京都  |  不明  |  2006年09月15日

    まず、悪い点、マスタリングが素っ気なく、何の工夫も感じられない。アーティストも寄せ集めという感じで統一感がない。曲も、全曲揃っている物とそうでない物がある。 良い点、演奏の質がある程度揃っている。ピアッツィーニなどは、「ほほー」物だし、マニア心をくすぐる、ブール指揮南西ドイツ放響の後期交響曲なんてのもある。珍しい「教会ソナタ」が一枚あるのもいい。 結論、マニアがプラスαで買うか、お店のBGM用・・・あたりですなwライナーや、録音データがいっさい無いので初心者には向かないと思われますw

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  • ★★★★★ 

    arisuyama  |  愛知  |  不明  |  2006年08月26日

    女流カルメン・ピアツィーニは「クアドロマニア」のシリーズで協奏曲とソナタの選集を出している。これが案外いい。このセットでそれらがほぼ全集となるから、気に入っている方はそれだけでも安い。あとはオマケと考えても良く出来ている。いずれもワゴンセールでお目に掛かる物だがまとまって揃うのは廉価盤マニアとしてはうれしい。(笑)

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  • ★★★★★ 

    ゆびっと  |  北海道  |  不明  |  2006年08月20日

    クラシック漬けで全てに凝りたい人ならともかく、モーツァルトを全体的に聞いてみたい者にとっては申し分ない。 更にこの値段でこのボリュームは素晴らしい。 更に気に入った曲があり聞き込みたいなら単体で買えばいいのだ。 各家庭に1セットあってもいいのではないか、プレゼントにも最適だと思う。

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  • ★★★★☆ 

    蓮華人  |  船橋市  |  不明  |  2006年07月01日

    バーデンバーデンでの夏休み、毎夜毎夜、クーアハウスのコンツェルトザールで地元オケや外来演奏家のオールモーツアルトプログラムを聴く。そんな極上の雰囲気を漂わせるまさに「プレミアム」なセット。ショルツとナヌットが主体のCD15がいまいちだが、それ以外は、屈託なく暖かい肌触りのやさしい音楽を、そこそこの録音で聴かせてくれる。芸術性だの独創性など、とやかく言わず、まあ保養地の夜の慰みとして聴くには最高だ。

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