クロッシング、アーク、オリオンとプレアデス 沼尻竜典&東京都交響楽団、他
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テリーヌ | Hyogo | 不明 | 2018年05月27日
弧(ARK、特に第一部)は重量感があり、主に1960年代の武満さんの意欲や葛藤などが渦巻くエネルギー溢れた曲だと思います。武満さんには珍しくアレグロっぽいところもあって興味深いです。オリオン&プレアデスは「弦楽のためのレクイエム」を思い起こさせるロマンチックさも出ていて、良い意味で予想外でした。3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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KIEFER | 不明 | 2007年10月18日
武満徹の初期作品三作を収録したCD。後年の作品よりも、曲に動きがあるので聞き飽きない。録音は秀逸で高音質。指揮者の沼尻竜典の才能ゆえか、フレッシュでスッキリした演奏に仕上がっている。明らかに小沢征爾や岩城宏之よりも次世代のタケミツだろう。彼らよりも沼尻竜典の方に才能を感じる。新たな決定版になりそうな予感がする。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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