Sym.3: De Waart / Sfso Guillou(Org)+bizet: Symphony, Jeux D'enfants: Haitink
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 2010年03月31日
今日は3/31で所謂年度末であります。明日から新たなスタートを切る人、再出発する人など様々な新年度に入るわけですが皆んな健康で頑張って欲しいものです。私のレビューについてはHMVの方でおかげ様で昨年四月からの分を大体まとめてMY PAGEに載せていただいているので大変嬉しいし又いろいろ便利であります、HMVの担当の方にはお礼申し上げます、今後ともよろしくお願いします。さて、本題に入りまして・・・先ず1977年頃録音されたハイティンク/ACOによるビゼーの作品演奏ですが思いの他良かったです。交響曲ハ長調は元々そんなに小難しく演奏する必然性がないこじんまりした交響曲なのですがハイティンクの個性?に合ったのか爽やかにあっさり系での演奏です・・・全体もう少し軽くてもよりベターなのですがそれは演奏者の個性もあるしこの演奏で是としたいです。演奏タイムは反復込みの@7’45A9’33B5’29C6’23でやはり第2楽章、オーボエ先導の美しいメロディが素敵です。第3楽章は私の年代では昔TVニュースのバックによく使われていたのを覚えている方も多いと思います。そして私は聴いた事がなかったビゼーのー子供の悪戯」という演奏タイム10’50の小管弦楽組曲も佳演でACOのビロード的な感触が味わえます。次にサン=サーンスのオルガン交響曲ですがエド・デ・ワールド(私がこの演奏家を知ったのはオランダ管楽器合奏団のリーダーをしていた出だしの頃)は別に以前1976年ロッテルダムPOとも録音していたらしいですね。本盤演奏(1984年録音)はややテンポ感は速く演奏タイムとしては@10’03A9’46B7’21C7’34となっています。第1楽章は濁りがなくメリハリがあり進みます。第2楽章もそんなにイージーに流れません。後半オルガンが入る楽章も現代的と言えば現代的、最終楽章ピアノも軽く挿入されクライマックスへは割りとやはりあっさり突入して重々しくありません。やや溜める部分もありますが矢継ぎ早にテンポアップ・・・この辺りで感触の違和感を持つ方もおられるかも・・・、ティンパニーを効果的に扱い最後は長く引っ張ってエンド。録音の良さもあり素晴らしいランクとさせていただきます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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