トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > サン=サーンス (1835-1921) > 交響曲全集 クリスティアン・マチェラル&フランス国立管弦楽団(3CD)

サン=サーンス (1835-1921)

CD 交響曲全集 クリスティアン・マチェラル&フランス国立管弦楽団(3CD)

交響曲全集 クリスティアン・マチェラル&フランス国立管弦楽団(3CD)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (1 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:2件中1件から2件まで表示

  • ★★★★★ 

    TOCHIPAPA  |  広島県  |  不明  |  2025年12月08日

    絵画にはあまり興味がないのですが、ルノワールの「可愛いイレーネ」と、この装丁に使われているモネの「日傘をさす女」だけは好きで、それに惹かれて買ってみました。  とはいえ、還暦近くなってようやくサンサーンスに興味を持ちはじめ、ピアノ協奏曲やバイオリン協奏曲など、ひととおりを聴いてみて、交響曲も「オルガン協奏曲」以外のものも聴いてみたくなって全集を探していたところでこのCDを見つけたので、いい縁であったと思います。  ドイツ音楽は「巨大さ」や「解釈」的なものを味わう楽しみがありますが、フランス音楽は「音色」を楽しむといいのかと勝手に思っているのですが、その点でもいい録音のCDだと思います。  昔の記憶では、ベートーヴェンやブラームスなどいわゆる大作ではパリ管には一歩及ばないものの、色彩感のある音色で全体に整ったいい演奏をするという印象のあった名門オーケストラ、という印象が、やはり変わらず感じられたのが嬉しかったです。  サンサーンスもフランス音楽もあまり馴染んではおりませんが、カラヤンだったら・・などと考えても詮ないですし、これ以上望むこともないので★5個です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    京都のタケさん  |  京都府  |  不明  |  2022年10月29日

     あまり、話題になってないが、パリのオケの中ではフランスの伝統を色濃く受け継ぐフランス国立菅の最新録音らしいものです。 マチェラルは、フランスの音色を尊重しながら新味を吹き込んでいますし、終始透明感ある録音もすばらしい。 フランス近代らしいサン=サーンスを聴きたければ、これでしょう。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:2件中1件から2件まで表示