『オルガン付き 』、序奏とロンド・カプリチオーソ、他 ミュンシュ&ボストン交響楽団、オイストラフ(vn)
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吉川英治 | 奈良県 | 不明 | 2007年01月09日
名盤中の名盤だが、さすがに今回の再発盤はSACDやXRCDよりも音質は劣る。 それよりも、1970年代のLP再発以来、渡辺氏の解説を相変わらず転載していることを問題視したい。氏の解説ではさもサン=サーンスがフランクよりも先に「循環形式」を使用したかの印象を与えるが、フランクは1841年作曲のピアノ三重奏曲ですでに「循環形式」を使用しており、本文中のサン=サースが「循環形式の発案者」とする記述は根拠がない。いい加減このような誤謬にみちた文章を掲載するのはやめるべきである。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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みますや | 神田 | 不明 | 2007年01月05日
まるでライブかの様なパッション・テンションの高さはLP時代の印象と変わりません。 第2部のORGAN+管弦楽の強奏で低音部がビリ付くのが非常に勿体ない。マスタリングなのか、元々の瑕疵なのかな?0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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