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CD ヴィルヘルム・バックハウス・エディション(10CD)

ヴィルヘルム・バックハウス・エディション(10CD)

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    kentaroh  |  新潟県  |  不明  |  2023年10月03日

    演奏については私ごときが言うことは何もない。しかし、ブックレットのデータを見ると、収録年月日・場所、原版の番号の記載にCDによって差がある。収録年しか記載がないのは、三枚目のショパン練習曲全曲、それと四枚目と五枚目のブラームスの協奏曲だ。いずれも有名なものなので、このセットを手にする方には既知のものであろう。そこで、ショパンは板起こしのCDと、ブラームスは三十年前に求めたデッカ輸入盤のCDと比較すると、原盤からと思われるノイズなど特徴が皆一致する。で、このprofilに何か音質等の改善があるのかといえば、意図不明のデジタル処理の結果と思われる音場、それに寒天質を纏ったような音の変化だ。率直に言って30年前のデッカ盤、板起こしのノイズ盛大なパール盤の方が素直な良い音だ。下衆の勘繰りと思われるかもしれないが、既出CDのコピーを使っているようにしか思われない。独自の音の変化で差別化しているつもりならば、不自然で聴いていると気持ち悪く様な音にしかなっていない。古い音源を復刻するならば、意義あるものにしていただきたい。他に良いものも入っているので星三つにしておく(上記三枚だけなら星一つにもならない)。

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