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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 【中古:盤質A】 ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』、ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』より抜粋 チェリビダッケ&フランス国立放送管弦楽団(1974 ステレ

【中古:盤質A】 ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』、ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』より抜粋 チェリビダッケ&フランス国立放送管弦楽団(1974 ステレ

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    mari夫  |  東京都  |  不明  |  2015年07月21日

    この二曲だけを並べるといささか不思議な組み合わせだが、実際にはラヴェル集の方に収録された「マ・メール・ロア」が入るプログラムだったらしく、それだと座りがいい。「田園」は演奏自体もちょっぴり不思議なものだ。遅めのテンポでテクスチャーの描き出しに全力を傾注したという感じで、これが更に遅く、更に巨大になると晩年のブルックナー演奏になるような気がする。つまりそのハシリみたいな演奏がこの「田園」で、あまり古典ソナタ形式という弁証法的な構成を感じさせない。雰囲気描写的なものは尚更ない。抽象的というか不思議な純音楽。極端にいうと、あまり同意は得られない感想だろうが、ウェーベルンを聞いているみたいなところがある。あとこのオケはとくにオーボエが周囲と溶け合わない音色なのだが、三楽章の三拍子の弦のキザミの上に管楽器が展開していくパッセージ、どの演奏でも合いにくいオーボエのリズムが全然合わない(それも一度ならず)。一度などは他の楽器まで道連れにしかかって崩壊寸前になる。練習魔のチェリは怒っただろうなぁ。ということもあって☆ひとつ減らした。「ペトルーシュカ」は通例と違う選曲だが、初来日時の読響でもやった曲。こんなに遅めのテンポだったかどうか記憶がないが、チェリの生彩にとんだリズムと色彩がめざましい名演で、違和感は「田園」よりずっと少なく、このバレー曲を堪能できる。読響の時も同時にやったシューマンの四番とかドビュッシーの「シレーヌ」ツキの「夜想曲」が構えすぎて音楽が重くなりすぎただ、これだけは良かった。最後の「御者と馬丁たちの踊り」でチェリがセクシーにお尻を振りながら指揮していたシーンを思い起こさせる。

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