評価が変わる、授業を変える 資質・能力を育てるカリキュラム・マネジメントとアセスメントとしての評価

木展郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784385361819
ISBN 10 : 4385361819
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;22

内容詳細

目次 : 第1章 これからの時代が求める評価(「評価」ということの意味/ 学習評価によって子どもたちの資質・能力を伸ばす/ 入学者選抜のために行う評価)/ 第2章 新学習指導要領改訂における評価(新学習指導要領における学習評価/ 「目標に準拠した評価」は、なぜ必要か/ 観点別学習状況の評価の具体/ これからの学習評価の取組/ 指導と評価の一体化の意味/ さまざまな評価方法/ 評価をどのように行うか/ 「特別の教科 道徳」の評価)/ 第3章 カリキュラム・マネジメント(カリキュラム・マネジメント/ 学校教育におけるカリキュラム・マネジメント/ カリキュラム・マネジメントと学校評価/ カリキュラムの作成)/ 第4章 評価によって子どもを育てる(評価に関する考え方の転換/ 評価によって資質・能力を育成する/ 主観的な学習評価のよさを見直す)

【著者紹介】
〓木展郎 : 横浜国立大学名誉教授。中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会委員。教育課程企画特別部会委員。同高等学校部会主査代理、総則・評価特別部会委員、児童生徒の学習に関するワーキンググループ委員。1950年横浜市生まれ。横浜国立大学教育学部卒、兵庫教育大学大学院学校教育研究科言語系修了。東京都公立中学校教諭、神奈川県立高校教諭、筑波大学附属駒場中学・高等学校教諭を経て、福井大学、静岡大学、横浜国立大学に勤務。専門分野は教育方法学、国語科教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • UP さん

    相対評価→観点別評価導入(関心・態度が4番目に)→関心・意欲・態度を観点別の1番目に→目標に準拠した評価(いわゆる絶対評価)→目標に準拠した評価 という日本の戦後評価史?を確認した上で、学力の3要素を踏まえた指導と評価の一体化の重要性を説く整理本。この流れを押さえれば、育成すべき資質能力から考える逆向き評価や主体的・対話的で深い学びも紐づきやすく、カリマネの概念が広がった。ただEvaluationからAssessmentへの主張がくどく30ページは短くできると思うし、章の繋がりがイマイチ感じにくかった。

  • ぽな さん

    ふむふむむ

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