基本情報
内容詳細
絢爛豪華に花開いた平安王朝の珠玉の名作を、人気作家による巧みな新訳・全訳で収録。千年の時をへて蘇る、恋と冒険と人生。
「もの」を「かたる」のが文学である。奇譚と冒険と心情、そこに詩的感興が加わって、物語と日記はこの国の文学の基本形となった。(池澤夏樹)
森見 登美彦 (翻訳)
川上 弘美 (翻訳)
中島 京子 (翻訳)
堀江 敏幸 (翻訳)
江國 香織 (翻訳)
【著者紹介】
森見登美彦 : 1979年奈良県生まれ。京都大学農学部卒業、同大学院修士課程修了。2003年「太陽の塔」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。著書に『夜は短し歩けよ乙女』(山本周五郎賞)、『ペンギン・ハイウェイ』(日本SF大賞)、『聖なる怠け者の冒険』(京都本大賞)などがある
川上弘美 : 1958年東京都生まれ。お茶の水女子大学理学部卒業。著書に『蛇を踏む』(芥川賞)、『神様』(Bunkamuraドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞)、『溺レる』(伊藤整文学賞、女流文学賞)、『センセイの鞄』(谷崎潤一郎賞)、『真鶴』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『水声』(読売文学賞)などがある
中島京子 : 1964年東京都生まれ。2003年『FUTON』でデビュー。著書に『小さいおうち』(直木賞)、『妻が椎茸だったころ』(泉鏡花文学賞)、『かたづの!』(河合隼雄物語賞・歴史時代作家クラブ作品賞・柴田錬三郎賞)、『長いお別れ』(中央公論文芸賞)などがある
江国香織 : 1964年東京都生まれ。著書に『きらきらひかる』(紫式部文学賞)、『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』(山本周五郎賞)、『号泣する準備はできていた』(直木賞)、『がらくた』(島清恋愛文学賞)、『真昼なのに昏い部屋』(中央公論文芸賞)、『犬とハモニカ』(川端康成文学賞)、『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』(谷崎潤一郎賞)などがある
堀江敏幸 : 1964年岐阜県生まれ。作家・仏文学者。早稲田大学教授。著書に『おぱらばん』(三島由紀夫賞)、『熊の敷石』(芥川賞)、『雪沼とその周辺』(谷崎潤一郎賞・木山捷平文学賞/「スタンス・ドット」川端康成文学賞)、『河岸忘日抄』(読売文学賞)、『なずな』(伊藤整文学賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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KAZOO さん
読了日:2016/02/02
starbro さん
読了日:2016/02/05
ケイ さん
読了日:2016/03/03
buchipanda3 さん
読了日:2021/01/09
mocha さん
読了日:2017/07/25
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人物・団体紹介
森見登美彦
1979年、奈良県生まれ。2003年、京都大学在学中に執筆した『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、10年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞、14年『聖なる怠け者の冒険』で京都本大賞、17年『夜行』で広島本大賞、19年『熱帯』で高校
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