橋本治小説集成 1

橋本治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309603711
ISBN 10 : 4309603718
フォーマット
出版社
発行年月
1997年02月
日本
追加情報
:
315p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あけの さん

    追悼!! この時代の女子高生が高尚なのか治のせいなのか 何て言うか話し言葉の節々に教養がある 現代の高校生の実態はいかがであろうか

  • Shinjuro Ogino さん

    著者はこの1月29日に70歳で死去。さる識者が絶賛していたので( http://blog.tatsuru.com/2019/01/29_2029.html )、図書館で小説を探し、名前を聞いたことのある「桃尻娘」を予約。1978年に単行本とされていたもの。  面白かったが、若い人の生態を扱った小説は読んでいて疲れた。  映画化(1978)やTVドラマ化(1986)もされているようだ。今ドラマ化するなら、主演には蒔田彩珠が適役か。

  • めぐみん さん

    今のとこ一番ハマったシリーズ

  • ウラカタ さん

    本書は、橋本治のデビュー作『桃尻娘』を中心に青春の息吹を詰め込んだ物語が集められています。本作の魅力は、主人公たちの日常や感情の機微がくどくどと、時に冗長に描かれることで、若者特有の「話したいことがたくさんあるけれどまとまらない」エネルギーをそのまま表現している点にあります。過剰ともいえる描写や長台詞は、むしろ青春の多弁さや心の揺らぎをリアルに伝え、読者をその時代の若者文化へと没入させます。長ったらしさこそが、橋本治独特のスタイルであり、青春の一瞬一瞬を切り取る大河ロマンの魅力の源泉なのです。

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人物・団体紹介

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橋本治

1948年東京生まれ。東京大学文学部卒。77年「桃尻娘」で小説現代新人賞佳作を受賞しデビュー。以後、小説・評論・古典の現代語訳・イラストなど幅広い分野で活躍。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、18年『草薙の剣』で野間文芸賞を

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