フルトヴェングラー 河出文庫

吉田秀和

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309419275
ISBN 10 : 4309419275
フォーマット
出版社
発行年月
2022年12月
日本
追加情報
:
224p;15

内容詳細

2011年初版の新装版。巻末に『LE300選』掲載のレコード表に基づくCD一覧を増補。著者没後10年。解説=片山杜秀。

【著者紹介】
吉田秀和 : 1913年、東京日本橋生まれ。音楽評論家。東京大学仏文科卒。戦後、評論活動を始め『主題と変奏』(1953年)で指導的地位を確立。48年、井口基成、斎藤秀雄らと「子供のための音楽教室」を創設し、後の桐朋学園音楽科設立に参加。57年、「二十世紀音楽研究所」を設立。75年、『吉田秀和全集』で大佛次郎賞、90年度朝日賞、『マネの肖像』で読売文学賞受賞。2006年、文化勲章受章。館長を務めた水戸芸術館開設を記念し吉田秀和賞が設けられている。著書多数。2012年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • NOZOMI さん

    その最も極端な例は、楽章終わりのコーダのテンポのつくり方で、ここでのテンポは曲のはじめのテンポの遅さに比べてみると、びっくりするほど速くなってしまっている。しかし、それは、二つのテンポを、ばらばらにして比較するから、そうなるのであって、この出だしとそれから結びの、二つの部分の中間にあって、さまざまの音楽の局面を思ってみると、そのどこをとっても、無理をしたり、音楽に暴力を加えた瞬間はなかったのである。(P.127)

  • 嵐 千里 さん

    私は、吉田秀和氏の文章が好きだ。 http://nanako2017.jugem.jp/?eid=490 精緻な楽曲分析の上に、自由な感想を綴る。 それが、シームレスに流れて行く。 私は自然に引き込まれてしまうのだ。 本書には、碩学丸山真男氏との硬派な対談も収録されており、それだけでも読む価値は十分ある。

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人物・団体紹介

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吉田秀和

1913(大正2)年9月23日、東京日本橋に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業。1946年、『音楽芸術』誌に「モーツァルト」を連載、評論活動を開始する。1948年、斎藤秀雄らと「子供のための音楽教室」を創設し初代室長に就任。1988年、水戸芸術館館長に就任。2006年、文化勲章受章。2012年5月2

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