魚心あれば 釣りエッセイ傑作選 河出文庫

開高健

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309419008
ISBN 10 : 4309419003
フォーマット
出版社
発行年月
2022年07月
日本
追加情報
:
275p;15

内容詳細

少年時代に熱中した釣りを再開した三十代から河や湖にサケやニジマスを追い、アラスカからカナダ、アマゾン、モンゴルまで幻の魚を求めた。釣りを通して森羅万象を見つめる眼差しは深く澄み、探究心は自然から文明、人間へと広がる。癒やしと冒険へと誘う釣りのエッセイ傑作選。

目次 : 1 釣りたい(釣りたい/ 水辺の破滅/ クジラを拾う話/ 自然への希求/ 一匹のサケに二十年)/ 2 ミミズのたわごとではない(奥日光・丸沼にニジマスを追う/ 大いなる鏡を見たり/ わが敬愛する三人の釣師/ 手錠つきの脱獄者/ 16番クラブ/ ミミズのたわごとではない/ 頁の背後)/ 3 河は呼んでいる(河は呼んでいる/ 奇蹟の人/ 俺達に明日はない)/ 4 つぎの大物(河の牙/ ヒトも魚も…/ つぎの大物/ 母の怒り/ 北海にオヒョウを釣る/ ブラック・バスは雨の湖に消えた)/ 5 魚心あれば(天才が…/ 石斑魚/ ビギナーズ・ラック/ 輪廻/ 内臓料理/ 魚心あれば)

【著者紹介】
開高健 : 1930年大阪府生まれ。大阪市立大を卒業後、壽屋(現・サントリー)宣伝部で活躍しながら執筆活動を開始する。58年「裸の王様」で芥川賞受賞。代表作に長編小説『輝ける闇』(毎日出版文化賞)など。ベトナムの戦場や中国、東欧など世界各地を訪ねてルポ、行動する作家として知られた。89年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • - さん

    あまりハマらず。

  • らむし さん

    昔は魚が釣れまくってたんだなー

  • chuji さん

    久喜市立中央図書館の本。2022年7月初版。初出1967年7月〜1989年6月迄色々。開高さんは1989年に逝去されたが、オイラは氏の著作ほとんど読んでいない。昔、月刊PLAYBOYで連載されていた「オーパ!」くらいかなぁ〜、NHK特集?でオーパ!のドキュメンタリー映像わ観た記憶がある。亡くなってもう三十年以上経つのだなぁ。

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開高健

1930年、大阪生まれ。寿屋宣伝部で洋酒広告に一時代を画した。58年「裸の王様」で第38回芥川賞受賞。68年『輝ける闇』で第22回毎日出版文化賞を受賞。79年「玉、砕ける」で第6回川端康成文学賞を受賞。81年、一連のルポルタージュ文学により第29回菊池寛賞を受賞。87年『耳の物語』で第19回日本文学

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