ぼくたちの近代史

橋本治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309403311
ISBN 10 : 430940331X
フォーマット
出版社
発行年月
1992年01月
日本
追加情報
:
209p;15X11

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読書メーターレビュー

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  • スプリント さん

    講演をもとに書き起こされているので軽妙な文体になっています。

  • 毒モナカジャンボ さん

    いやー本当にすごい。

  • a_arata13 さん

    本書を読んではっきりしたんだけれども、おれがやりたいのは結局原っぱ作りなんだよなあ

  • ひろ さん

    講演を起こした本のため話し言葉であり論理が通らないところがみられるが、それすらも全て折り込み済みで、講演中に泣くところまであわせて「話を通す」手段にしてしまっている。前近代の女にとって愛することは尽くすことーそのうえでボケなければ甘えることができなかった祖母、では価値観も何もかも変わった今彼の洞察はどのように機能するか?一つ一つは面白い洞察でどんどん読める本だが、じゃあそれが現代に置き換えるとどういった意味を持つか?について考え始めるといつまでも終わりがない。

  • 笠井康平 さん

    保坂和志プロデュースだったのか!!!

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人物・団体紹介

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橋本治

1948年東京生まれ。東京大学文学部卒。77年「桃尻娘」で小説現代新人賞佳作を受賞しデビュー。以後、小説・評論・古典の現代語訳・イラストなど幅広い分野で活躍。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、18年『草薙の剣』で野間文芸賞を

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