革命的半ズボン主義宣言

橋本治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309402970
ISBN 10 : 4309402976
フォーマット
出版社
発行年月
1991年01月
日本
追加情報
:
257p;15X11

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読書メーターレビュー

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  • hirayama46 さん

    うーん、不思議な本だ……。半ズボンを履くことのまっとうさを主張しておきながらも、実際はその主張自体はどうでもよくて、何かを主張することそのものに意義を感じさせつつ、意識的な逆上を経て疑問符が浮かんだところでまた主張が戻ってきて、「好き勝手を言っていない」と断言して終わる、掴みどころがないというか、深淵すぎてわからないというか……。しかし、このややこしい論理展開を読むことは愉しい。変な本であり、変な読書体験でした。橋本治はもっと読もう。

  • unterwelt さん

    ものすごく変な本で、なんで変かというと最終的に何を言いたいのかよく分からないくなるからで、それを著者も了解しちゃってるから変な本なんだけど。それはともかくクールビズの本として読むのは違う気がして、だって「クールビズはこういう服装ですと言われてそれに唯々諾々としたがう人」と「夏なのにスーツ着てクーラーをガンガン効かせる人」はこういうものだからと思考停止している点では同類で、著者が批判してるのってそういうことだと思うんだけどなぁ、違うんかな。

  • v&b さん

    快著。著者がどのような着想のもとにふたつの章を構成したかが明らかにされており、この書き手の原型的な要素がつまっている感じがした。 (追記:単行本で読んだ)

  • hagi さん

    小田嶋隆のスーパークールビズに関するコラムで出てきたんで読んでみた。橋本治特有の、杭のまわりを犬が延々とぐるぐるまわってる感じが楽しかった。昔は、橋本治の「読み方」をわかってなかったけど、いまは、多少わかった気がするので。この本を読んで、いま、橋本治をいろいろと読みなおしている。ところで僕は毛深いのがコンプレックスなので半ズボンは穿きません。スーツも着ないけど。

  • Takeshi Sano さん

    不思議だ。 作者の本心はどこにあるのだろう。

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人物・団体紹介

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橋本治

1948年東京生まれ。東京大学文学部卒。77年「桃尻娘」で小説現代新人賞佳作を受賞しデビュー。以後、小説・評論・古典の現代語訳・イラストなど幅広い分野で活躍。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、18年『草薙の剣』で野間文芸賞を

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