メルヘン・ミステリー傑作選

仁木悦子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309402468
ISBN 10 : 4309402461
フォーマット
出版社
発行年月
1989年08月
日本
追加情報
:
263p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • Kouro-hou さん

    メルヘンや童話素材のミステリーアンソロジー。何でも主人公が童話世界に行く話がファンタジーで、主人公がそもそも童話世界の住人なのがメルヘンらしい。をを。赤川次郎、加田伶太郎のシリーズ探偵短編が入っているなど、全体的に作品の質は揃っているけども小粒感は否めない。その中で一番尖がっている印象の角田喜久雄「笛吹けば人が死ぬ」は日本探偵作家クラブ賞を取った短編。ハーメルンの笛吹きを絡めた痛々しい悪女モノ。小泉喜美子「遠い美しい声」の掌編的一発芸は個人的にかなり好きです。

  • ayako さん

    メルヘンモチーフのミステリ集。短いけど、読みごたえ十分。

  • 鎌倉 幸子 さん

    小布施の一箱古本市で買った一冊。メルヘンだけどミステリーな短編小説が8作品読めます。自分はミステリー好きだということが分かった(笑)しかしこの短い中で小説を完結させるってすごいな。

  • eridesu さん

    ☆☆

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人物・団体紹介

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仁木悦子

1928年東京府(現在の東京都)生まれ。四歳の時に胸椎カリエスを発症し、幼少期からベッドと車椅子での生活を送る。宮沢賢治の作品を愛読して童話を書くようになり、54年に「白い雲・黒い雲」で『こどもクラブ』の懸賞に入選。本名の大井三重子名義で児童文学を手掛ける傍ら、姉の影響で海外ミステリに接し、河出書房

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