シネマほらセット 嘘つき映画館

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309016184
ISBN 10 : 4309016189
フォーマット
出版社
発行年月
2004年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
橋本治 ,  
追加情報
:
19cm,253p

内容詳細

こんな映画があったらおもしろい。思いのたけを吐露する告発嘘八百八町面白本。「キネマ旬報」誌に連載され、世間をひたすらに唖然とさせたこの世に存在しないウソ映画集、遂に待望の単行本化。

【著者紹介】
橋本治 : 1948年3月東京生。東京大学文学部国文科卒。1977年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・エッセイなど、あらゆるジャンルにおいて執筆活動を行う。2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • marua さん

    ほぼ日の橋本治講座で内田樹が大絶賛していた本。図書館で借りてようやく読めた。全編嘘の映画評は「アストロモモンガ」の香りもして、そりゃ内田樹好きだよなと納得。うそといっても膨大な知識に裏打ちされた本気の嘘だから本当にあるっぽい感も満載。わしに映画の知識がもっとあったなら、知ってたならもっと楽しめたなあ。そこだけが残念。

  • garyou さん

    架空の映画館で上映される架空の映画の紹介文。映画は架空だが俳優・監督・その他スタッフはみな実在の人物ばかり。想像しては思わず吹き出しそうになること一度ならず。アンソニー・パーキンス亡き後の「サイコ」をピーター・フォンダが演じて寅さん風になったり、オードリー・ヘップバーンの映画を滝沢秀明でリメイクしたり。それでいて著者があとがきで書いているように映画批判にもなっている。

  • ぞだぐぁ さん

    本当にはない映画を上映している架空の映画館長による、公開映画の紹介を纏めた本。主に日本の有名な映画をハリウッド俳優に演じさせたり、またはその逆のパターンが多い。俳優の名前と姿が頭の中であまり一致しなくても楽しめた。

  • garyou さん

    写楽が実在の役者による架空の演目の架空の配役の絵を描いてゐたといふ話を聞いた。きつとこんな感じなんだらう。爆笑問題は田中の方はよくドラマなどに出てゐるが、太田は残念ながら見たことがない。この本に出てくるやうな形で使つてみたらおもしろいのかも?

  • 薫 さん

    最高!

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