絵本徒然草 上

橋本治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309008356
ISBN 10 : 4309008356
フォーマット
出版社
発行年月
1993年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
253p;20

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読書メーターレビュー

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  • とよぽん さん

    河出書房新社から出ている。橋本治さんの「註」が、すごい。すごく面白くて引き込まれる。兼好法師の生まれ変わりか?と思ってしまう。どうしてタイトルに「絵本」と付けたのか??? 大人が読んで面白いではないか。まあ、高校生ぐらいから読んでもいいかな、と思う。著者のことを知らない人が、タイトルからこの本を手にすることは、まずないだろう。と思うと、もったいなくてしょうがない。あぁ〜、タイトルが・・・。

  • amanon さん

    受験生時代にこの本に出会えてたら…と思うことしきり。当時、徒然草に慣れ親しもうと、受験生向けの注釈本を購入したものの、今一つ馴染むことができず。でも、本書を紐解くことによって、その距離感がグッと縮まったにちがいない。ただ、「へたな人生論よりは…」という本がでているが、一読しただけで、生きていく上で示唆的と思える記述はそれ程多くはなかったと思うけど(笑)。それと、ボーイズラブ的なエピソードなど、教科書に載せられない話が新鮮。また、時代は変わっても、人間の本質はそれ程変わらないのかも…という気にさせられた。

  • 蛸墨雄 さん

    これは楽しい、ためになる、名著であると思えます。そもそもの徒然草自身の素晴らしさも有るのだろうが、橋本氏の解説で読むと本当に日本の古典がとっても分かり易くそして、身近に感じられていい感じである。

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人物・団体紹介

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橋本治

1948年東京生まれ。東京大学文学部卒。77年「桃尻娘」で小説現代新人賞佳作を受賞しデビュー。以後、小説・評論・古典の現代語訳・イラストなど幅広い分野で活躍。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、18年『草薙の剣』で野間文芸賞を

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