ジブリの教科書 17 コクリコ坂から 文春ジブリ文庫

スタジオジブリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168120169
ISBN 10 : 4168120163
フォーマット
出版社
発行年月
2018年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;16

内容詳細

「コクリコ荘」に暮らす女子高生の海は、男子文化部の部室棟「カルチェラタン」の取り壊し反対を訴える俊と知り合う。二人は互いに好意を抱くが、ある事実が恋を阻む―。宮崎吾朗監督の第二作として話題になり、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した本作を、井浦新、近藤麻理恵らが新たな視点で読み解く。

目次 : ナビゲーター・井浦新―時間と光の妙、充分なほどのファンタジー/ 1 映画『コクリコ坂から』誕生(スタジオジブリ物語 時代の変わり目の渦中につくった『コクリコ坂から』/ 鈴木敏夫―社会全体が前向きだった時代を悪戦苦闘して描いた青春映画/ 宮崎駿―企画のための覚書『コクリコ坂から』について 港の見える丘)/ 2 『コクリコ坂から』の制作現場(監督 宮崎吾朗―諦めや打算からは、なにも生まれない/ 制作初期スケッチ/ キャラクターデザイン 近藤勝也―『コクリコ坂から』は青天の霹靂でした ほか)/ 3 作品の背景を読み解く(viewpoint 川上量生―宮崎吾朗とはなにか/ 近藤麻理恵―人生を変える「片づけ映画」です/ 門井慶喜―ノスタルジーに甘えない ほか)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • はるき さん

     理想論ですが、丁寧に地に足をつけて生きることの大切さを感じます。

  • ジブる さん

    ジブリの中でも結構好きな方。 青春だよねぇ。 旗をあげたくなります。

  • 舟華 さん

    もうね、なんといってもカルチェラタン!カルチェラタン羨ましい!!オープニングとエンディングの光の違い、これには気がつかなかったので改めて見てみたい。海と俊のやるせないほどの真っ直ぐさ。超えていく勢いと潔さ。なんと美しい事か。

  • じょうこ さん

    映画「コクリコ坂から」封切りは2011年。今年はあれから15年。舞台設定は1963年。同じ卯年だったんだ‥。「この時代に生きてる人は素直で一生懸命で裏表がない人達なんだ」と、主演の長澤まさみさんが第一声の録音で、ダメ出しされたそうだ。「普通に自分っぽく喋ってみて」と。そんなエピソードも含む、全方位のメイキングから読み解きまで。ヨコハマへ行くと、必ずコクリコ坂の旗を見にいくので、本を読んでみました。

  • 江藤 はるは さん

    幸せは雲の上に 幸せは空の上に

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

スタジオジブリに関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品