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紅の豚 宮崎駿イメージボード全集

Hayao Miyazaki

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784000288354
ISBN 10 : 4000288350
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
Series
:

Content Description

「『紅の豚』は理想主義者としての宮さんの思想が反映された作品です」(本書巻末掲載、鈴木敏夫インタビューより)。好きな飛行機を描こうと、長編大作の息抜きとして始まった「紅の豚」(1992年)。魅力的な実寸大のエンディング・イラスト等、未発表15点含む85点を完全収録。「魔女の宅急便」ラフスケッチ3点も掲載。

【著者紹介】
宮崎駿 : アニメーション映画監督。1941年、東京生まれ。1963年、学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「千と千尋の神隠し」で、第52回ベルリン国際映画祭金熊賞、第75回米アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞を受賞。第62回ベネチア国際映画祭では栄誉金獅子賞を受賞。2012年には文化功労者に選出され、2014年11月、米映画芸術科学アカデミーよりアカデミー名誉賞を受賞している。2024年3月には、「君たちはどう生きるか」で第96回米アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞を受賞し、21年ぶり2度目の受賞となった。また同年5月には第77回カンヌ国際映両祭で、スタジオジブリとして名誉パルムドールを授与された。さらに9月には、マグサイサイ賞を受賞。2001年に開館した三鷹の森ジブリ美術館では企画原案・プロデュースをし、現在は名誉館主を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 参謀

    「魔女の宅急便」はキャラデザ・作監の近藤勝也を尊重してイメージボードを宮崎駿が描かなかったということで飛ばしたよう(特別編という形での出版を検討中らしい)「紅の豚」も「飛行艇時代」という短編漫画があり、映画を作るという事になった時に追加したイメージボードが本作に収録されている。あとはエンディングのイラスト。アートシリーズの「紅の豚」も掲載点数が少なかった気がしたが、本作も同じ感じ。でも映画は最高なので、イメージボードだけでは作品の出来は決まらないということだと思う。

  • kaz

    映画でなくても、絵だけでも楽しめる。さすが宮崎駿という印象。図書館の内容紹介は『映画監督かつアニメーターでもある宮崎駿が、「紅の豚」の制作にあたり、自身で描いたイメージボードやストーリーボードを中心に様々な<絵>を集めた画集。「魔女の宅急便」ラフスケッチ、鈴木敏夫のインタビューも収録する』。

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