妖の絆 文春文庫

誉田哲也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167923853
ISBN 10 : 4167923858
フォーマット
出版社
発行年月
2025年07月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

人の血を啜り、江戸の闇夜に潜む絶世の美女・紅鈴は、裏切りと貧困にもがく少年・欣治を偶然救い出す。絶望の中でも懸命に生きる欣治の姿に、孤独な紅鈴は心打たれ、二人は共に鬼として生きる道を選ぶ。一方、紅鈴の力を狙う謎の一族が忍び寄り…。永遠の時を生きる者を描く「妖」シリーズエピソード・ゼロ。

【著者紹介】
誉田哲也 : 1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年『妖の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。2003年『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のり さん

    「紅鈴」と「欣治」の出会いは微笑ましいものではなかった。紅鈴の気まぐれといっていい行いが助けにはなったが、まだこの時は悲劇を伴うとは思いもしなかった。呼び名は違うが、闇神を追う者達。どれほどの達人でも闇神には生身の人間が太刀打ち出来る筈がない。さらに紅鈴の初めての血分けがギリギリのところだった。欣治も良い男だが、「吉平」もまた良い男だった。紅鈴の男を見る目は確かである。しかし、この先の別れを思い返すと残念でならない。

  • ミーコ さん

    最初 話に入り込めなくて、読みきれないかも⁇と思いましたが、徐々に引き込まれて その後が気になりページをめくる手が止まらなくなりました。紅鈴がカッコ良い。欣治の生い立ちが悲惨で父親がクソ。欣治が絶体絶命状態に陥り ここまでか と思ったけどホッとしました。桔平がお気の毒。。紅鈴との愛の深さに心がウルウル。このシリーズを追いかけたく思います。

  • 俊 さん

    🌟🌟🌟🌟🌟 待望の文庫化 エロスとハードボイルドのベストマッチ 勝手に最終作と思い込んでいたが解説には続編もある様な事が🤩

  • 殿下 さん

    シリーズのエピソードゼロ。現代よりも江戸の闇夜が似合う紅鈴の魅力満載。

  • ノブノブ さん

    妖シリーズエピソード0。紅鈴と欣治の出会い、なぜ欣治が闇神になったのかがわかってよかった。闇神なんかよりずっと道順や弥助のほうが化け物に思える。

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誉田哲也

1969年東京都生まれ。学習院大学卒業。2002年に『妖の華』で第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞しデビュー。03年『アクセス』で第四回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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