速すぎるニュースをゆっくり解説します Fast News,Slow Journalism 文春文庫

池上彰

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167911270
ISBN 10 : 4167911272
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
追加情報
:
426p;16

内容詳細

誰もがスマホに追われている今だからこそ、「スロー」なジャーナリズムを!慌ただしい日々のニュースの塵を払ってゆっくり解説しなければ、世界の変化の本質は見えません。トランプ登場、英EU離脱のきっかけは?米朝首脳会談や北方領土問題など、どう状況が変わった?数年間の情報をまとめて池上彰が解説します。

目次 : 第1章 アメリカ激変―トランプイズムとは何か/ 第2章 EU崩壊―自国ファーストと女帝メルケルの挫折/ 第3章 ロシアの覇権―“皇帝”プーチンの新・帝国主義/ 第4章 中東の火種―大国サウジvsイランの時代に/ 第5章 中国の成長痛―習近平、“皇帝”への道/ 第6章 韓国・北朝鮮の新展開―「シン・冷戦」の結末は/ 第7章 沈む日本―安倍一強のひずみ

【著者紹介】
池上彰 : 1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道記者、キャスターを歴任する。94年から11年間、「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題に。2005年退職。以後、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。東京工業大学リベラルアーツセンター教授を経て、16年4月より名城大学教授、東工大特命教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Katsuto Yoshinaga さん

    氏の著作は過去のものとの重複はあるが、毎回新しい知識を提供してくれる。「パナマ文書の報道は日本では今ひとつ」「旧東ドイツでは資本主義は悪との教育のため反ナチ意識が不十分」「アタチュルクの後継者を自任するトルコ国軍は政教分離の守護者」「シーア派民兵は(イラン)革命防衛隊」「イスラム教は三大宗教の中では成立約1400年と若く、キリスト教でいうと魔女狩りが行われていた段階」「偏向放送という判断をする放送法がわかっていない高市早苗」等々、また報道を読む楽しみを増やしてくれる。(コメに続く)

  • mintia さん

    池上さんの他の著作やテレビなどで、大体知っている内容だった。ただ、忘れていることも多く、勉強になった。

  • フク さん

    kindle★★★☆☆ 過去のニュースのおさらい。その時は話題になっても、その後の経過って気にしていないかも。 * ちょいちょい入るダジャレを使ってみたいがニッチすぎて。

  • Noribo さん

    世界は、日本はどのようになるのか。激動する世界のニュースに追われる日考えることがこの本の狙い(「はじめに」より。) @アメリカ激変(トランプイズムとはなにか)AEU崩壊(自国ファーストと女帝メルケルの挫折)Bロシアの覇権(皇帝プーチンの新・帝国主義)C中東の火種(大国サウジvsイランの時代に)D中国の成長痛(習近平、皇帝への道)E韓国・北朝鮮の新展開(「シン・冷戦」の結末は)F沈む日本(安倍一強のひずみ) この中では特に「C中東の火種」はそもそも中東に関する知識不足の私に大変勉強になった。

  • Hiroshi さん

    フェイクニュースが巷に溢れているのは速報第一主義があるからと考え、スローニュースを提唱する本。新聞で記事を読んでいても、「全体像は?」「何故問題になるの?」と判らなかいことが多い。後日にでる特集記事で頭の中を整理して理解している。本書は著者が既に週刊誌等で発表したものを纏めて加筆したものだが、特集記事より情報が多くて、整理がきちんと出来る。@アメリカ。トランプはエゴの塊。褒めまくると好意を示すが、批判されると反撃してきて、いつまでも根に持つ。娘婿がユダヤ寄りの鍵。トランプの交渉はワンパターン。無知は恐い。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

池上彰

ジャーナリスト、名城大学教授、東京科学大学(旧東京工業大学)特命教授など6つの大学で教える。1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年、NHK入局。報道記者として、松江放送局、広島放送局呉通信部を経て東京の報道局社会部へ。警視庁、気象庁、文部省(現 文部科学省)、宮内庁などを担当。

プロフィール詳細へ

池上彰に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品