基本情報
内容詳細
クリスマスの朝、発見された一家4人の惨殺体。迷宮入りが囁かれる中、遺族は“自称小説家”の塚田慎也に調査を依頼する。彼が書いた、同じく未解決の資産家夫婦殺人事件のルポを読んだという遺族。2つの事件の奇妙な共通点が浮かびあがり、塚田は「真相」に近づくため、遺族を出演者とした再現劇の脚本を書きはじめる―。
【著者紹介】
折原一 : 早稲田大学卒業後、編集者を経て88年に『五つの棺』(後に改作して『七つの棺』)でデビュー。以後、大胆な叙述トリックを駆使した本格ミステリーからトラベルミステリー、サスペンス、ホラーと幅広い作風で活躍。95年には『沈黙の教室』で第48回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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HANA さん
読了日:2019/04/01
あっ!chan さん
読了日:2020/09/06
じゅんぢ さん
読了日:2020/02/17
coco夏ko10角 さん
読了日:2018/07/04
marsa さん
読了日:2017/10/11
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人物・団体紹介
折原一
埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒。1988年、『五つの棺』(のちに『七つの棺』として文庫化)でデビュー。同年、『倒錯のロンド』で江戸川乱歩賞候補に。’95年、『沈黙の教室』で第48回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。2018年、『異人たちの館』が本屋大賞発掘部門の「超発掘本!」に選ばれる(本データ
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