ブラ男の気持ちがわかるかい? 文春文庫

北尾トロ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167900854
ISBN 10 : 4167900858
フォーマット
出版社
発行年月
2014年04月
日本
追加情報
:
319p;16

内容詳細

男・五十代ともなれば、それなりの分別はついている。たとえピンチに陥ろうとも、大人の余裕でなんとかなる。と思っていたけど甘かった。お見合いパーティー、人間ドック、フルマラソン、男の下着、チンピラの脅し…。様々なシーンで千々に乱れるオヤジ心をしみじみと綴ったベストセラーエッセイ。

目次 : たしかめたい(150キロの豪速球をバントできるか/ エッセイ教室に通う ほか)/ 愛を探しに(花火大会の陽気な脇役/ 49歳の春 ほか)/ 単独行動に打って出る(不安だらけの人間ドック/ オヤジ・スイーツ、おひとりさま ほか)/ ガラスの50代(運転再開を待つ人たち/ 地獄の叫びで荷を上げろ! ほか)

【著者紹介】
北尾トロ : 1958年、福岡県生まれ。ライターとして様々な分野で活躍。ネット古書店(杉並北尾堂)運営やインディーズ出版活動へも幅を広げ、『季刊レポ』編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 優希 さん

    面白かったです。50歳ともなればそれなりの分別はついていそうなものですが、様々なことがあれば親爺心も乱れるというもの。親爺の中にはいつまでも少年の心があるのだと思わずにはいられません。どことなくしみじみする味わいに笑えて泣けます。あぁ親爺の悲哀よ。

  • saga さん

    50代になり一児の父となった著者。そんなお年頃の著者の体験型レポート(あとがきのチンピラ脅迫未遂も含む)は鬼気迫るものがある。また「ぼくは弁当が嫌いだ」に代表される著者の主張エッセイもちらほら混じっていて楽しい。着眼点が良く、文章もおもしろい著者の本が、なかなか新刊では入手できないことがもどかしい。

  • yamatenodolphine さん

    裁判傍聴シリーズが好きだったので買ったのだと思われます。直前に読んでいた「紙の月」が、読みやすさとは裏腹になかなかに重たい内容だったので、たまたま積読本からつかんだこの本に救われた感(笑)あり。雑誌の連載エッセイをカテゴリー別に再編してまとめたもので、本書のタイトルのように日々の疑問をトロさんが自分で体験し確認したりされております。個人的には「接待ゴルフ」体験は是非される側でやってみたい!と思いました。「一人カラオケ」は超おススメなので、最後には気に入ってもらえてよかった、と思っておりました。

  • ふろんた2.0 さん

    トロさんももう50代。脱力ルポが天命なんだな。男性用ブラを装着したり、一人スイーツ男子になったりするも、悲哀が滲み出てくる歳になりました。

  • ふぇるけん さん

    この表紙なので、電車で読むのにブックカバーを使用(笑)トロさんの著作は初めてでしたが、ゆるーい感じで男性用ブラをしてみたり、宝塚や座禅カフェを体験したりとがんばってました。オヤジ的哀愁になんだか笑いを誘われます。そして結婚記念日の際の奥様の反応がナイス!

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人物・団体紹介

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北尾トロ

1958年福岡県生まれ。ノンフィクション作家。世の中の面白い現象をいちはやく紹介している。2000年代初頭より裁判の傍聴を始め、多数の裁判傍聴記を執筆。2014年より町中華探検隊を結成。猟師としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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