スティーヴン・キング

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アンダー・ザ・ドーム 1 文春文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167812263
ISBN 10 : 4167812266
フォーマット
出版社
発行年月
2013年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白石朗 ,  
追加情報
:
478p;16

内容詳細

ある晴れた日、田舎町チェスターズミルは透明の障壁によって外部から遮断された。上方は高空に達し、下方は地下深くまで及び、空気と水とをわずかに通す壁。2000人の町民は、脱出不能、破壊不能、原因不明の“ドーム”に幽閉されてしまった…。スピルバーグのプロダクションでTV化。恐怖の帝王の新たなる代表作。全4巻。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ、メイン州生まれ。高校教師を経て、1974年『キャリー』で作家デビュー。『呪われた町』『シャイニング』で一躍「モダン・ホラー」の巨匠となる

白石朗 : 1959(昭和34)年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tetchy さん

    『IT』、『ザ・スタンド』以来の大長編。まず驚いたのは登場人物表。いや4ページに亘ってリストがあることに驚いているわけではなく、寧ろ読み進むうちに4ページでも足らないことに気付かされる。ある意味本書は実験小説と云える。密閉された空間に閉じ込められたとき、人間はストレスが募り、それまでとは違う一面が見えてくる。それを部屋や家ではなく、町全体が閉じ込められたらどうなるか?今回キングが描いたのはそんな閉鎖された社会で起こる人間関係の軋轢だ。舞台は突然透明なドーム状の障壁によって包まれた田舎町チェスターズミル。

  • goro@the_booby さん

    作家の持つ創造力にはあらためて敬服しますが、キングはこれだけの数の人物を登場させて生き生きと描き切っているのが驚きですわ。すぐに死んじゃうのにその後も名前が出てきても人物が分るのはキャラクターが特異というよりは善人でも悪人でも一人一人思い入れを込めて描いているからだろうな。見えない壁に取り残された住民全てを書きたいのかもしれない。ビッグ・ジムはトランプだな。いやぁ〜さすがキング!面白い!ってことで間髪入れずに2巻へ突入だ!どうなるチェスターズミル。

  • Koichiro Minematsu さん

    メイン州チャスターズミルが、見える見えない恐怖に包まれる! スティーヴン・キング氏の作品の中でもダントツに傑作と思う。

  • あっちゃん さん

    かなり前に流行った時から気になっていた(笑)でも、いつか読む日の為に内容をあえてシャットアウトしてたので何も先を知らずに先ずは1巻!面白い、けど不穏だぁ!と言うことでゆっくり読み進める予定( ̄ー ̄)

  • 志田健治 さん

    やばい、おもしろすぎる。来ました。これは「ザ・スタンド」「イット」「ドリームキャッチャー」級に来たのではないでしょうか。一旦読み始めたら止まらない系キング小説ですよ!実は「1」を一気読みしてしまい「2」に突入中なのですが、感想とか言ってられないくらいおもしろいです。いやあ、これは真骨頂ですね。主役級のバービー、ジュリアンはもちろんですが、脇を固める一人一人の人物がまあおもしろい。そして特に重要なのはビッグジム!こいつが主役喰ってます。親子揃って、こんなやついるか!?と笑ってしまいます。楽しすぎます。

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