基本情報
商品説明
内容詳細
家庭料理はプロの料理とは違います。時間のある時に「まとめ仕事」でだしをひいたり、下調理をしておけば、本調理は三、四十分で終わります。たとえば鶏肉を茹でておけば、酢の物にもサンドイッチにも茶碗蒸しにも使える―著者の唱える「展開料理」のレシピに、料理への慈しみを綴った随筆を加えた「辰巳料理」の決定版。
目次 : 旬をたなごころに/ 日常のまとめ仕事(だしはまとめて、ひいておく/ 薄切り玉ねぎの三段階炒め/ にんじん、じゃがいも類は蒸しておいて/ 鶏肉のブランシール)/ 旬の素材の展開料理(実えんどう―実えんどうを塩ゆでして/ かつお―自家製なまり節を作って/ 新玉ねぎ―新玉ねぎのグラッセで/ トマト―トマトのソース/ なす―なすと油 調理プロセス自体の展開 ほか)
【著者紹介】
辰巳芳子 : 1924年、東京生まれ。料理研究家の草分けだった母、浜子さんに学んだ上、独自にフランス、イタリア、スペイン料理も学び、広い視野と深い洞察に基づいて日本の食に提言をしつづけている。現在は、「良い食材を伝える会」「確かな味を造る会」会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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Gen Kato さん
読了日:2018/10/28
最終バック九番手 さん
読了日:2009/07/25
マリアム さん
読了日:2015/03/01
Ribes triste さん
読了日:2013/06/12
rico さん
読了日:2010/02/18
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人物・団体紹介
辰巳芳子
料理研究家、エッセイスト。1924年生まれ。料理研究家の草分けだった母・辰巳浜子のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研さんも重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼する。鎌倉の自宅などでスープ教室を主宰し、高齢者や病気の方へ提供できるよう指導している。「大豆100粒運動を支える会」会長(本データはこ
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