ふたつめの月 文春文庫

近藤史恵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167716042
ISBN 10 : 4167716046
フォーマット
出版社
発行年月
2010年05月
日本
追加情報
:
16cm,292p

内容詳細

契約社員からようやく本採用になった矢先、解雇をいいわたされた久里子。心から喜んでくれた両親の手前、出社するふりをしては日中ぶらぶらと暇をつぶす毎日を送っていた。ある日、偶然すれ違った元同僚の言葉に不審な点が―もしかして私、自分から辞めたことになってる?近藤史恵版『隅の老人』第二弾。

【著者紹介】
近藤史恵 : 昭和44(1969)年大阪市生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。平成5年『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞し、作家デビュー。平成20年自転車ロードレースを描いた『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞、2008年本屋大賞第二位に輝く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 佐々陽太朗(K.Tsubota) さん

    久里子シリーズ第二弾。今作では久里子の恋愛がひとつの味になっている。第一弾『賢者はベンチで思索する』にも登場した謎の老人・赤坂は未だ謎のまま残っている。このシリーズはこの後まだ続くのだろうか。赤坂の正体は明かされるのか。気になる。

  • 小梅 さん

    戌年に犬本3冊目。犬は全面に出てる感じではないが2匹の犬の存在感がある。片思いだと思ってた時はたまに連絡があっただけでもウキウキしていたのに、気持ちを確かめた途端たまにじゃ物足りなくなる…そうよね〜 読む順番を間違えてしまったようなので、次に「賢者はベンチで思索する」を読みます。

  • へロム さん

    「賢者はベンチで思索する」が良かったので続けて読みました。主人公久里子の考えていることがすんなりと頭に入ってきます。が、それはまた、もどかしくも感じます。アンとトモの活躍をもう少し見てみたかった。【図書館本】

  • yanae さん

    シリーズ2冊目。前作からどうやって続くのか不思議に思っていたのですが、なるほど、赤坂老人と再会ができたんですね!始まりはまた久里子の悩みから。正社員になれた久里子が急に会社をクビに。自信を無くし落ち込み、さらにイタリアへ修行の旅へいった弓田くんが別世界の人になってしまったと落ち込む。落ち込み祭りだけど、仕事も弓田くんのことも赤坂老人と話すことで、真相がわかることに。毎度ですが、設定はとても面白いのだけど、扱うテーマはとても重め。でも読後感は悪くない。赤坂老人との再会に期待。アントモは変わらずかわいい♡

  • アッシュ姉 さん

    『賢者はベンチで思索する』の続編だと知らずに表紙の絵に惹かれて購入。このワンコたちがただただ可愛い。甘えてくる時、喜んでる顔、首をかしげる仕草。外で読んでるとアッシュに猛烈に会いたくなって早く家に帰りたくなる。日常の謎解きで軽く楽しめたけど、主人公にあまり興味を持てず、シリーズ読破はいいかな。近藤さんなのに登録数が少なくておかしいと思ったら、間違ってKindle版を選択してた。文庫がなかなか出てこなくて一苦労。読メの検索改善希望。

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近藤史恵

1969年大阪府生まれ。93年『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。2008年『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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