ザ・スタンド 5 文春文庫

S.キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167661724
ISBN 10 : 4167661721
フォーマット
出版社
発行年月
2004年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,499p

内容詳細

西へ。闇の男の領土へと男たちは進む。行く手には闇と死だけが待っている―だが愛する者への思いがあれば恐くはない。世界の明日のために、闇の男を討ち滅ぼすのだ。善なる者も悪なる者も、最後の闘争の中で己の真実を見出し、そして…。世界最高の語り部が人間の普遍の強さを謳いあげた最高傑作、壮大な感動とともに閉幕。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ、メイン州生まれ。「IT」、「スタンド・バイ・ミー」他、数々の名作を放ち、ホラー界にとどまらぬ声価を誇る巨匠

深町真理子 : 1931(昭和6)年、東京都生まれ。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Tetchy さん

    キングは複雑化してしまい、もはや何が悪で善なのか解らない世界を一旦壊してしまうことで人々が善と悪に分かれて戦う単純な二項対立の図式を持ち込んだのだ。これは世紀末を目前にした人類による創世記。。現代版の善対悪、天使対悪魔の全面戦争なのだ。色んな人生を読んだ。そして彼ら彼女らはいつしか自分を変えていった。いつしか彼らは私の胸の中に住み、人生という旅を、戦いを行っていた。こんな長い物語を読み終えた今、胸に去来するのはようやく読み終わったという思いではなく、とうとう終わってしまったという別れ難い思いだ。

  • なぎさ さん

    <フリーゾーン>と<闇の男>の対決。善と悪。再生と浄化。輪廻。itを遥かに上回る緻密な人物構成&ストーリー展開。起承転転結といった感じで予想(想像)を裏切られる。キング作品のあらゆる要素を詰め込んだ渾身の大作。キングで初めて泣いた本。

  • トムトム さん

    だよなぁ。主人公が選んだ生き方が、私にとって、そして人間にとって幸せなのかもしれません。新型コロナとかでワチャワチャしていた人たち、この創作本を読んでみなさいな。人間が何を恐れどのように行動するかが全て描かれています。私はマスクをしないでワクチンも受けず、ここ何十年発熱したことのない人です。家に体温計がないというのを驚かれました。生物学や免疫力、ストレスやバイアスの知識があれば、無駄に怖がることがなくなります。

  • たかやん さん

    全5巻もの読書の旅の連れ合いとして愛着を抱いていたものだから、主要キャラクターの死に対しての喪失感を嫌が応にもつきつけられる。複数キャラ視点を並行する中でも、パンデミック以前には母親から「おまえはね、奪うばかりで与えない人間なのさ」とまで言い放たれてしまうドラッグ漬けのミュージシャンが、自分の自信のなさと折り合いをつけながらリーダー格の1人としての役割を全うしていく、ラリーアンダーウッドを主役にして読んでいました。読破してしまって少し寂しいような気分に浸る。

  • ぎん さん

    ラスベガスでの最終決戦後のエピローグは完全に忘れてた。開拓民族の末裔らしい結末だな。 面白かったけども長すぎるので万人に薦められる作品ではない。でもキング作品を抵抗なく読めていて、かつ本作を未読ならば是非読むべきだと思うよ。

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