日本軍艦戦記 太平洋戦争 文春文庫PLUS

半藤一利

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167660956
ISBN 10 : 4167660954
フォーマット
出版社
発行年月
2005年11月
日本
追加情報
:
16cm,253p

内容詳細

太平洋戦争が始まる直近の昭和十六年の秋、わが帝国海軍の連合艦隊は百九万三千トンの陣容を擁し、世界三大海軍の一つとして太平洋上に浮かんでいた。そして、連合国軍と戦うこと三年有半、昭和二十年八月十五日の終戦を迎えた帝国海軍は完膚なきまでに粉砕されていた。本書は真珠湾攻撃から「大和」による沖縄特攻作戦までの激戦の記録である。

目次 : パールハーバーから始まった激闘の太平洋海戦―1347日全記録/ 主要海戦軍艦沈没地図/ 大和特攻は無謀な作戦だったか?―還らざる出撃の真相を追う/ 大海戦を戦った日米英海軍の名将智将猛将WHO’S WHO/ 戦争体験者が選んだ日本海軍の名艦ベスト5/ 知られざる海戦録/ 艦内生活アルバム―一九四一年秋の「月月火水木金金」

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 河瀬瑞穂@トマト教司祭枢機卿@MMM団団長 さん

    タイトル通り、旧大日本帝国海軍の第二次世界大戦海戦の記録と、いくつか艦艇に絡む手記等。詳細ではないですが、流れを掴むにはちょうどいい、旧日本海軍に興味を持ち始めたばかりの人にはちょうどいい入門書、というところか。写真も多くて、単なる「艦好き」にもちょっと嬉しい本。

  • みんさね  さん

    参考資料としてB-offで発見購入。史実を知る上での入門編としては手頃。中身は重厚。戦争体験者の「連合艦隊はいまとなっては二度と持つことのない、また持ってはならない民族の傑作」とのお言葉に本書集約されてると思います。史実踏まえて現在に生きる事に感謝し、提督を楽しみます。なかなか進まないのですが…。

  • マサトク さん

    旧軍の話はあえてこれまで避け気味だったのだけれど、機も熟したしということで読んでみた。エピソード集といった趣が強い。しかし、あの艦にはこんな話がなー、というのを読めたのは良かった。提督各位は読んでよさそう。

  • えふのらん さん

    旧帝国海軍入門。太平洋戦争のおおまかな流れの紹介、出版時の著名人、大戦時の重要人物の好きな軍艦ベスト、提督のプロフィールで構成されている。詳細はないが寡黙の栗田とああやっぱりと納得するしかない渕田の軍艦ベストは中々興味深い。

  • てまり さん

    私が読んだのは別冊文藝春秋のやつだけど、たぶん内容は同じ?幅広くいろんな話を読めるし、潜水艦の引き上げとか、雪風の返還運動とか、時代がわかって面白かったです。

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人物・団体紹介

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半藤一利

1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版

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