チカラビトの国 文春文庫

乃南アサ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167652074
ISBN 10 : 4167652072
フォーマット
出版社
発行年月
2010年07月
日本
追加情報
:
16cm,216p

内容詳細

行司の位はどこで見分けるの?土俵を作っているのは誰でしょう?鬢付け油の正体は?ちゃんこと相性抜群のポン酢って?etc.知っていそうで知らない角界の常識を、乃南アサさんが好奇心満々で取材した、目からウロコの相撲エッセイ。初心者から相撲通まで楽しめます。舞の海秀平さんの応援メッセージと決まり手ミニ解説付き。

目次 : 不思議いっぱい、お相撲さん/ 徹底して古いオトコ社会/ ちゃんこでハッキヨイヨイ/ 首投げで金星がついた/ 力士は土で泥パック?/ 呼出しは、ひたすら土を叩く/ 柝の音はキョーンと響いた/ 荘厳で華やかな土俵祭り/ 力水はだんだんしょっぱくなる/ 色がはっきり示す、行司の位〔ほか〕

【著者紹介】
乃南アサ : 1960年東京生まれ。早稲田大学社会科学部中退後、広告代理店勤務を経て、88年「幸福な朝食」が第1回日本推理サスペンス大賞で優秀作に選ばれ作家デビュー。96年「凍える牙」で第115回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Yuuki. さん

    平成13年の本なので、情報は多少古いものの、「へ〜」と言いたくなるエピソードが多々あった。特に、ライオン堂や履物屋さんの話は、あまり他では聞いたり読んだりする機会の無い話だったので、非常に興味深かった。また、相撲関係者や専門家ではなく、ファン目線での文章というのも、新鮮で面白かった。

  • 10416 さん

    面白かったー。ふだん何気なく見てる力士の所作や姿にはきちんと意味や伝統があって、その伝統をしっかり守り続けている力士や裏方さん達。いいなぁ、変わらない美学。貫いてほしい。

  • Sue さん

    力士とお客さんが一体となるという大阪体育館で観戦がしたくなりました。たしかに大阪弁の応援とか楽しそう。

  • たぬき さん

    この小さな本にいろんなお相撲さん事情が書かれていて楽しかったです。廻しって洗わないんだ・・・とか床山さんたち関係者の就職って狭き門だったのねとか。そして私も違和感なく「お相撲さん」と書いています。

  • 石橋 さん

    意外とミーハーなだけでなく床山などの謎の脇役に注目していたところは好印象。 それよりも何よりも解説舞の海っていうだけで買い。時代遅れの大相撲…いいですね。

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人物・団体紹介

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乃南アサ

1960(昭和35)年、東京生れ。早稲田大学中退後、広告代理店勤務などを経て、作家活動に入る。’88年『幸福な朝食』が日本推理サスペンス大賞優秀作になる。’96(平成8)年『凍える牙』で直木賞を、2011年『地のはてから』で中央公論文芸賞を、’16年『水曜日の凱歌』で芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ

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