歴史をあるく、文学をゆく 文春文庫

半藤一利

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167483135
ISBN 10 : 4167483130
フォーマット
出版社
発行年月
2004年05月
日本
追加情報
:
16cm,333p

内容詳細

歴史と文学をこよなく愛する著者が、探偵眼を光らせつつ、飛鳥から河井継之助の長岡まで、日本史の争乱六つの舞台を訪ね歩く第一部。続いて視点を文学にうつし、芭蕉、漱石、荷風、司馬遼太郎、藤沢周平ら五人の作家・七作品の世界を散歩する。眼光いよいよ冴えわたり、深まる思索が普遍の真実に肉迫する。

目次 : 第1部 歴史をあるく(「飛鳥の争乱」をタンテイする/ 万葉集の近江路をゆく/ 湖北・戦国時代の古戦場に想う/ 元禄十五年十二月十五日 ほか)/ 第2部 文学をゆく(藤沢周平「海坂藩」の城下を歩く/ 永井荷風『〓(ぼく)東綺譚』の向島界隈/ 夏目漱石『吾輩は猫である』と千駄木の家/ 夏目漱石『三四郎』と本郷の町かど ほか)

【著者紹介】
半藤一利 : 昭和5(1930)年、東京に生れる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文学春秋入社。「週刊文春」「文芸春秋」編集長、専務取締役、同社顧問などを歴任。平成5(1993)年「漱石先生ぞな、もし」で新田次郎文学賞、平成10年「ノモンハンの夏」で山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • arinko さん

    のんびりとした雰囲気があってとても好きです。歴史好きにはたまりません。個人的には「坂の上の雲」の好古さんについての小話がお気に入りです。

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半藤一利

1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版

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