スティーヴン・キング

人物・団体ページへ

シャイニング 下

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167275594
ISBN 10 : 4167275597
フォーマット
出版社
発行年月
1986年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
435p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • NAO さん

    閉ざされた冬の巨大ホテル。そこで、ジャックは、またも過去を思い出し、鬱屈した思いから抜け出せずにいる。そのジャックの心の弱さにつけ入り、彼を狂わせていくホテルの邪悪さ。その目的がジャックその人ではなく、ダニーの「かがやき」の力を取りこむことだというのが、ちょっと哀しい。下巻は、予想通りの加速度的な恐怖と迫力だったが、ダニーを助けようとする「かがやき」を持つ者同士のつながりと愛に救われる。

  • ロア さん

    うわーん。゚(゚´Д`゚)゚。ジャックとダニーの気持ちを考えると涙が止まらない。根底にあるのは父と息子の親子愛なんだよ。それをホテルが攪乱しそそのかすよ(´;ω;`)ジャックの正気と狂気が境目なく入れ替わりながら少しずつ無自覚にホテルの邪悪さに取り込まれてゆく様はじわじわ怖い(`ω´;)ウェンディがチーズオムレツを作ってスープを温めるシーンはちょっとワクワク(*´艸`)最後の資材小屋での出来事がダメ押しで怖い!そしてこの物語は新装丁版ではなく旧来のこの装丁あってこその完成形だと強く思う!(ミザリ-も!)

  • harass さん

    一気に読み終わる。登場人物がよく練られていて興味や同情を引き満足のいく読後感を得られる。映画シャイニングは、父親がただの狂人になっていたのが残念極まりない。映画は映画でいいところもあるのだが。父親なりの葛藤が省かれてしまっている。恐怖や不安の心理を描くのは小説を超えるものはないと改めて感じる。キングだからこそか。上巻を読んでほかの人のレビュを見ていたが、続編が出ていると知り驚いた。成長したダニー少年の話だという(『ドクター・スリープ』)。十数年ぶりの再読だが楽しめてさすがと思わせるものがあった。

  • はらぺこ さん

    もしも、こういう事が実際にあった場合はどういう風に処理されるんやろ?生き残った人が正直に事の顛末を語っても誰も理解してくれへんやろうし大丈夫なんかな?

  • ぐうぐう さん

    キューブリックが監督した映画版をキングは「エンジンのないキャデラック」と批判したが、再読後に久しぶりに映画を観直すと、確かにキングの憤りも致し方ないなと同情してしまう。家族内にある葛藤と軋轢、だからこそ必死で相手を信じようとする気持ちに胸打たれる原作の肝心な部分をキューブリックは、非情にもカットしてしまうのだから。とはいえ、キューブリックにとって、エンジンそのものよりもキャデラックを徹底的に描くことこそに意味があったことも、映画版を観るとよくわかるのだ。(つづく)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

スティーヴン・キングに関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品