スティーヴン・キング

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ニードフル・シングス 上 文春文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167148157
ISBN 10 : 4167148153
フォーマット
出版社
発行年月
1998年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
631p;16

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読書メーターレビュー

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  • 白のヒメ さん

    小さな田舎町、キャッスルロックに新しく出来た小さな骨とう品店「ニードフルシングス」。その店には人々が心から欲しいと思うものがある。それを手に入れるためなら、他人にほんの小さないたずらをしてしまうほど・・・。仕組まれた小さないたずらが雪だるま式に巨大な悪意へと膨らみあがっていくさまは、とてつもなく恐ろしい。人をないがしろにしてまで何かを欲しいと思う欲望は、結局他人だけではなく、己までもを滅ぼすのだろうか。キングの小説のファンなら垂涎ものの伏線もたくさん。もうワクワクが止まりません。下巻へ。

  • Small World さん

    キングの作品の舞台となる町といえば、"デリー"と"キャッスルロック"が有名で、それぞれの作品を読んできたのですが、本作はまさに"キャッスルロック"の町自体が主人公のようです。上巻の終盤は様々な罠が発動し始めたところなのですが、かなりえぐいこになりそうな予感の中、下巻に進みます!

  • うーちゃん さん

    先日読んだキング作品が面白かったので、自分の中でキング熱がめらめらっときてます。キングって多作かつ長年に渡って書き続けてるからか、けっこうな作品が閉架に眠っているみたい。91年作のこの本も、閉架から出してきてもらいましたが、え?今すぐ開架最前列にでーんと並べたほうがいいよ?ってぐらい面白い!これ家事育児がおろそかになるやつ!笑 下巻では、「スタンド・バイ・ミー」にも出てきたあいつが登場するとかしないとか。---あんた、初めてじゃないよな、この町は。嵐が、こっちへ、やってくるぞ。

  • ぎん さん

    月イチキング。 過去に3回は読んでいるはずだが、やっぱり面白い! キング作品の初期のころから物語の舞台として度々登場した架空の町・キャッスルロックの終焉を描いた話。 キングファンにはお馴染みの地名や人物、事件が登場し、さながらキングによるファン感謝祭のよう。とはいえ、物語自体のクオリティの高さも十分すぎるほどで、キング初心者でも面白く読めるはず。 上巻は破滅への序章というべき抑えた雰囲気ながら、不安の種があちこちに蒔かれ、下巻での収穫が恐ろしくも楽しみ。

  • **くま** さん

    まだ上巻しか読んでないのですが、とりあえず上巻は傑作!! 数々のキング作品の舞台になってきた田舎町キャッスルロック、最後の作品。なので過去作品ネタが多数出てくるため他のキング作品を読んでからのほうが楽しめます・・・せめて「ダーク・ハーフ」くらいは。新しく開店した骨董屋は誰もが「欲しくてたまらない物」を破格の値段で手に入れることができる。ただしそれには交換条件があって・・・。謎めいた店主に町の人々が次々と操られ、とんでもない事件が起き始める! というのがあらすじ。濃いキャラが多くて展開も過激!! 面白い!!

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