心の砂時計 文春文庫

遠藤周作

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167120160
ISBN 10 : 416712016X
フォーマット
出版社
発行年月
1995年04月
日本
追加情報
:
317p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ワッツ さん

    遠周晩年の珠玉随筆。高校以来の再読で,軽い随筆ながら楽しく真剣に読んだので覚えていることも多く,また今までの自分の指針になっているような内容も多かった。春の夕暮に誘われて、の酒の楽しみが,なんとも言えず幸せそうで,こちらも飲みたくなる。日本語の色・つや・匂いでは,生き様,部分という日本語はないと言いきっていて,爾来二十年小生は生き様という言葉を聞く度に違和感を抱いてきた。落語という芸の考えが素敵だ。「文学のおいしさ」は,遠周がまさしく文学のおいしさを我々に教えてくれていて,これは幾度も読み返したい。

  • you123 さん

    エッセイ集ですが、テーマが弱すぎます。「だからどうしたの?」みたいなことが多すぎます。

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人物・団体紹介

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遠藤周作

1923年、東京生まれ。幼年期を旧満州大連で過ごす。神戸に帰国後、十二歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒業。50年から53年までフランスに留学。一貫して日本の精神風土とキリスト教の問題を追究する一方、ユーモア小説や歴史小説、戯曲、「狐狸庵もの」と称される軽妙洒脱なエッセイなど、多岐に

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