その夜のコニヤック

遠藤周作

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167120085
ISBN 10 : 4167120089
フォーマット
出版社
発行年月
1991年08月
日本
追加情報
:
276p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • 桜もち 太郎 さん

    不思議な現象を集めた短編集。臨死体験、呪い、デジャブ、死者からの伝言、生まれ変わり、前世などなど、オカルトではなく、少しずつ科学的に研究されていることを背景にして小説化されています。作者自身もこれらの問題についてかなり興味を持ち研究をしているのがよく分かります。世の中には不思議なことが多くあります。それが単なる偶然なのか、定まったものかはよく分かりません。しかしこの小説を読むと、それは偶然ではなく自分たちが知らない第二の世界があるような気になります。→

  • きりだんご⭐️新潮部 さん

    「あかるく、楽しい原宿」若者が楽しく集い遊ぶ原宿にも空襲の悲しい歴史があったのですね。リゾート地として皆が観光に行く沖縄にもグアムにも戦争の歴史がある。忘れてはいけない。

  • ゆい さん

    喜び、悲しみ、不思議が交差する、不思議な本。イマイチまとまりがなく、特別いい!!という本ではなかったけど、前世の見える人の話とか、幽体離脱の話とか、未知の世界を知れて興味深かった。短編がいくつも収められた作品なんだけど、どうしてこういうラインナップにったのか、その理由が掴めず残念。

  • おはぎ さん

    偶然起こること、輪廻転生、幽体離脱etc、人間が体験する不思議な出来事がテーマの短編集。この話は一体なんだったんだろう…と読み手に思わせるオチが面白い。「人間は年齢をとるにしたがい、今まで馬鹿にして見向きもしなかったものに、何か深い意味をさぐろうとする」

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人物・団体紹介

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遠藤周作

1923年、東京生まれ。幼年期を旧満州大連で過ごす。神戸に帰国後、十二歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒業。50年から53年までフランスに留学。一貫して日本の精神風土とキリスト教の問題を追究する一方、ユーモア小説や歴史小説、戯曲、「狐狸庵もの」と称される軽妙洒脱なエッセイなど、多岐に

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