歴史を考える 司馬遼太郎対談集 文春文庫

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167105501
ISBN 10 : 4167105500
フォーマット
出版社
発行年月
1981年06月
日本
追加情報
:
16cm,221p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 時代 さん

    司馬さんと三人の対談集。歴史、外交、イデオロギー、宗教観などなど。この対談が行われて40年以上経つわけだが、本質は今尚何も変わっていない。思い知った○

  • Kaz さん

    歴史は現在、そして未来をどう生きるかの羅針盤として活用すべきであるということが、本書から伝わってくる。他国との関わり方がより複雑になっている現代だからこそ、歴史から自国の在り方、他国との付き合い方を考察していかなければいけない。事実の網羅だけの学校教育では、本当の歴史は学ぶことができないと感じた。

  • サロメ さん

    日本の歴史を通して、日本民族(もしくは日本社会)が根底に持つ行動様式なり思考回路をあぶりだす。日本民族の外交、経済活動などと世界の一般的なものとの比較で、日本の特殊性がよくわかる。 日本は古来より、純経済的に外国や他地域との関わりを必要とせず、日本のみで独立(言い方を変えると鎖国)してやって来られた。したがって、日本という国は放っておくと、国際関係を保つ努力をやめてしまう。 日本は外交音痴と言われるが、そもそも古来より「外交」の優先順位が極端に低く、もしくは必要がなかったわけで、鎖国がデフォということ。

  • naoan さん

    歴史嫌いで下地も何もない自分だが感じるところは多かった。中高生のときに出会っていたら理系には進まなかったかもしれない。

  • レッセー さん

    司馬遼太郎さんが様々な方と日本の歴史について語り合った対談集です。 宗教的価値観が薄い日本は海外に比べて全ての行動の根本にあるはずの原理が弱いという話には納得させられました。また福沢諭吉が西洋文明の享受を進めながらも旧来の武士が持っていた原理を失くしたくはないという葛藤と戦っていたという話が面白かったです。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

プロフィール詳細へ

司馬遼太郎に関連するトピックス

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品