翔ぶが如く(十)

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167105488
ISBN 10 : 4167105489
フォーマット
出版社
発行年月
1980年05月
日本
追加情報
:
312p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • さつき さん

    とうとう読み終えた最終巻。読了しても、ちっとも西郷隆盛という人がわからないのは、そのままでした。いったい、どうしたかったのかが何も見えてこなかったなぁと…むしろ、どうしたい、という気持ちを全て放棄しているようにしか見えませんでした。やっぱり、征韓論の時に燃え尽きちゃったんだろうか?全然ピリッとした気持ちになれないので、むしろ他作家の西郷物も読みたくなりました。こうして、わからないことで惹きつけられるのも魅力の一つなのかもしれません。

  • ehirano1 さん

    司馬どん、この辺でもうよか。

  • ☆エンジェルよじ☆ さん

    西南戦争は西郷と大久保の私闘にすぎない。その私闘にどれだけの屍が重なったか。その事態がわかりすぎていた西郷さんは政府軍に降る事を拒み自刃。桐野、大久保そして川路も追いかけるように世を去る。維新の頃とは別人になったかのような西郷さん。死場所を求めての戦は悲愴さを感じてしまう。

  • じゅじゅじゅ さん

    これまでなかなか読み進めなかったのが最終巻は2日で読み終えた?読み終えたあともいろいろネットで調べたり興奮冷めやらず。

  • イエテイ さん

    全10巻読了。転戦の連続も、戦線を総括する人物も戦略もないので行き当たりばったり。補給がないか現地調達なので結局行き詰まる。しかし兵は強く健脚、山岳越えも果す。西郷・桐野・島津久光は士卒の命に無責任ではないのかと疑問。そして、なぜこれが昭和への反面教師にならなかったのかと思う。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

プロフィール詳細へ

司馬遼太郎に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品