功名が辻 3

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167105198
ISBN 10 : 4167105195
フォーマット
出版社
発行年月
1986年05月
日本
追加情報
:
318p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓 さん

    秀吉死去後の混乱。まるでその時代にいるかのよう。人々が活き活きと動き回る。最終巻へ。

  • おざ さん

    ちょこちょこゆっくり読んでたけど、一気読みすればもっと楽しめたなぁと反省。。。 3巻は秀吉から家康に世代交代する関ヶ原の戦い前まで。徐々に世間の空気が変わっていく感じや戦の情景がありありと浮かんでくる文章がすごかった! 妻の千代がずーっとお気に入りだったけど、だんだんと素直で等身大の伊右衛門が可愛く思えてきました。早く続き読みたい。。

  • Kawai Hideki さん

    秀吉の死から関ヶ原前夜まで。合戦シーンがあまりない代わりに、千代の政治力と才覚が光る巻。豊臣につくか徳川につくかで揺れる一豊だが、千代のアドバイスで徳川方につくことに。千代自身も、淀君の懐柔工作を軽くいなして北政所側についたり、大阪城へ人質として入れとの要請をのらりくらりとかわしたりと、スリリングに綱渡り。さらに、奉行側決起の手紙を封を切らずに家康へ渡せと一豊に託し、夫に手柄を立てさせる。ものすごい女房っぷり。

  • かおり さん

    伊右衛門が成長してる!!千代の密かな教育の賜物かなぁ…

  • かず さん

    秀吉が天下を取って、すき放題の毎日。自分の金を使わず、諸大名に使わせて遊ぶ。そのなかで秀頼が生まれ、跡継ぎ問題が浮上。大名の妻女の中でも権力争いがあるが、千代は中立的だ。そして太閤の死が時代を動かす。家康がついに動き出す。山内家は家康に家運をかけた。それにしても石田三成が官僚的なものだとはしらなかった。さまざまな武将が登場し、いざ決戦へ。上杉と直江は秀吉方だったんだね。家康よりも秀吉の人柄が好きだったのかな。義侠心の強い方たちだったんだなと改めて思いました。それにしても秀吉の朝鮮出兵は愚策だ。

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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