竜馬がゆく 8

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167105167
ISBN 10 : 4167105160
フォーマット
出版社
発行年月
1983年10月
日本
追加情報
:
422p;16

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読書メーターレビュー

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  • やも さん

    巨星逝く。討幕の志士は数えきれないほどいたが、討幕後のことまでしっかり考えていた竜馬のすごさを思い知らされた。竜馬がいなかったら幕末はどうなっていただろう?もし竜馬がただの剣術屋になっていたら?もし竜馬が脱藩しなかったら?型破り、自由奔放、器が大きいなど竜馬を形容する言葉がいろいろあるけど、どれも当たっているようないないような。ただ魅力的な人物であったのは間違いないと思う。世界を相手に商売してほしかったなぁ。きっと一流の経営者にもなれたと思う。あとがきに知らなかったエピソードが出てきて最後まで楽しかった!

  • esop さん

    ついに完結編。 当時生きた人達がこんなにも国を想って、奔走していたのが驚きであったし、その人達を導く竜馬一同は、まさに天命を受けて時代を駆けていったのだろう 竜馬のひたすらに日本国を想う気持ちに、胸が熱くなった 私の少ない楽しみがこれで終わる 次は国盗物語?読んでみようかな 至言「仕事というのは全部をやってはいけない。八分まででいい。八分までが困難の道である。あとの二分はたれでもできる。そのニ分は人にやらせて完成の功を譲ってしまう。そうでなければ大事業というものはできない」

  • Die-Go さん

    十数年ぶりの再読。とうとう大政奉還なる!その中でも竜馬は相変わらず忙しく立ち回っていた。そして、凶刃が竜馬と中岡に迫る!再読とは言え、ほとんど内容は覚えておらず、初読と変わらなかった。それだけにとても新鮮にこの破天荒な人物の生涯を追うことができた。司馬遼太郎の竜馬は、滅びの美学とも言える『燃えよ剣』の土方歳三とは違い、何かを生み出す側の人間が描かれている。それだけに、その死には何故?の一言が禁じ得ない。面白かった。いい一ヶ月でした。★★★★★

  • とも さん

    とても素晴らしかった。 大政奉還がなるのか、ドキドキが止まらなかった。 慶喜の心中を察した竜馬の複雑な感動。 「われ死する時は命を天にかえし、高き官にのぼると思いさだめて死をおそるるなかれ」 「世に生を得るは、事をなすにあり」 「天に意思がある」 最後もとてもよかった。また読み返したい。

  • Nao Funasoko さん

    [再読] 大政奉還。33歳。"筆者は、この人物を通して、幕末の青春像をかいている。坂本竜馬をえらんだのは、日本史が所有している「青春」の中で、世界のどの民族の前に出しても十分に共感をよぶに足る青春は、坂本竜馬のそれしかない、という気持ちでかいている。" 読了。

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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