竜馬がゆく 7

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167105150
ISBN 10 : 4167105152
フォーマット
出版社
発行年月
1983年10月
日本
追加情報
:
410p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • やも さん

    お慶ってホントにいたのかな🤔ポッと出キャラに見えてめちゃ竜馬に影響与えてるけど🤔フィクサー感がすごい。大政奉還という奇策、その後の指針となる船中八策が輝く。討幕論者達の一歩先を行く思考。「金もない、船もない、でも知恵はある」と竜馬。その大政奉還、元々は幕臣からでた案だったことに驚き。上士も郷士も関係ない。武士も農民も関係ない。下駄屋が将軍になれるような自由と平等、夢の実現はなるのか?7巻では死んだ高杉を偲び、おりょうと酒を飲むシーンが好き。さすがの高杉も病魔には勝てず。

  • esop さん

    中岡慎太郎の獅子奮迅の働き。 幕末志士の勢い、エネルギーは凄まじい。 有名な岩倉具視も登場。歴史に疎いため、よく知らなかったが、度胸のある公卿さん、頭の回転が早く、これまた傑出した人物だ。 ふと、高知に行った時を思い出す。あの時は知らなかったが、高知駅前にある像は「武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎」だ。 いずれも高知の傑出した人物。本作を読む事で理解が深まる。

  • とも さん

    高杉の「困った」とは言わない。 「面白き、こともなき世を、面白く」がよかった。 中岡慎太郎の動きも素晴らしかった。 竜馬の船はよく沈んでしまう。船中八策の後にも座礁しかかっているし。 最終巻が楽しみです。

  • Die-Go さん

    十年振りの再読。 竜馬がますます活躍していく。 歴史を動かす大元になっていくその姿は、最期が見えてきているようにも窺える。 土佐の1藩士ではなく、日本の、果ては世界の竜馬へと羽ばたいていく蠢動。どうなるこれから!

  • シン さん

    6巻と7巻の間が空きすぎてましたが、難なくあっという間の読了!とっても面白かったです!幕末の一番動きの激しかった時なので、なお一層ストーリーの展開に拍車がかけられたのでしょう。いよいよ最終巻。続けて読んじゃいます!!

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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