竜馬がゆく 6

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167105143
ISBN 10 : 4167105144
フォーマット
出版社
発行年月
1983年03月
日本
追加情報
:
421p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 海月 さん

    ようやく6巻まで来ました。ただここまで読んで気づいたのは自分は歴史小説が合わないことに気づきつつあるってことですかね。自体と方言がキツくて読むのにとんでもなく時間がかかるし内容が入り込めない。漢字が読めなかったり意味が分からないことが多いので入れないんでしょうね。 そんなこんなの6巻ですが今回はおりょうとの結婚、薩摩と長州の強力、幕府との戦争開始と読むにあたっては濃ゆい内容かなと思います。ちょっとまた時期ずらして次巻にいかたらなと…とりあえず最後までは行きつきたい。

  • esop さん

    著者が竜馬を書こうと思い立ったくだりが綴られる。それは「薩長連合の締盟をとげる」ところだ。 竜馬は西郷に「長州が可哀想ではないか」という。歴史は回転し、討幕運動に入った!!著者はこの一介の土佐浪人から出たこの一言の不思議さを書こうとして、三千枚近くの枚数を費やしたらしい。 歴史は奥が深いし、面白い。7巻へ

  • とも さん

    六巻は薩長同盟に尽きるかな。 人の運命の九割は自分の不明による罪だ。 長州藩がかわいそうではないか。 ひょんなこと。 おりょう、一生だぜ。 ついて来いよ。 平等と自由。 が、面白かったポイントだった。

  • Nao Funasoko さん

    [再読]31歳。亀山社中、饅頭屋長次郎、トーマス・グラバー、お元、三吉慎蔵、薩長同盟、寺田屋、新婚旅行、第二次長州征伐、将軍家茂病死。32歳。

  • tsukamg さん

    西郷との邂逅、薩摩行き、亀山社中発足、薩長同盟に第二次長州征伐。薩摩と関わってからの竜馬は、倒幕へと一気に舵を切った印象がある。物語的にはついにおりょうさんと夫婦になる。「おりょう、一生だぞ」「えっ」「ついてこいよ」だとよ。坂本てめえこの野郎。一方長崎では、お元という芸妓が愛欲のプレデターみたいになって、竜馬を一晩放さなかったりなどのシーンあり。これらをモテフィクションと解釈した。

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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